にせきなこもちぶろぐ...かつて新進気鋭の路麺愛好家学生であった(過去形)Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。
頻繁な更新は出来ませんが、そばのように細く長ーーく(極太麺もイイネ!)
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かき揚げ天そば(470円)
鶴見岸谷の二国沿い。ラヲタの皆様には「鶴見二郎の横」、それ以外の横浜市民には「岸谷の湧水の横」と言うとどちらもすぐに理解を示してくれる筈だ。
極めて小さな店内は椅子のあるカウンターとテーブル席があるが、それらを合わせても7~8人位が限度だろうか。雑誌・新聞が置いてあったり、店のお姐さんがお茶を出してくれたりと街中蕎麦っぽいところもありつつ、BGMのラジオ、価格、出された蕎麦は、どれも立派な路麺であった。
手づくり感のある天ぷらは大きく、1.5枚分くらいの量がある。揚げたてでも油こくなく食べやすい。食塩を振り掛けて頂いてみたい感じ。
そばは生麺か、冷凍麺か。一本一本がしっかりとしていて弾力がある。甘く濃いつゆとの相性は抜群だ。
すぐ横を国道が通っているとは思えない、アットホームで緩やかな店の雰囲気がとても気に入った。
御馳走様でした。
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天ぷらそば<かき揚げ>(350円)
市内から本牧へ。山下橋を渡るとガラリと雰囲気が変わり、そんなバスを「船員センター前」で下車。言わずと知れた“USS Seamen's Club”の最寄でもある。そしてその横にあるのが今日の目的、マリンコープこと横浜海員生協・本牧レストランである。
ここでは広く定食類も扱っているようで―大桟橋店のように現金払いと勘違いした私は「食券を・・・」と案内を受けてしまった。さて、気を取り直して食券を購入。それを厨房の方に渡し、並べられた天ぷらの中から「かき揚げ」を選ぶ。
さて、麺は冷凍麺のようだが、その特有の食感をあまり引き出さず、ツルっとした喉越しを優先させたことは私としては非常に印象が良い。
天ぷらはその殆どがコロモであるものの、各種惣菜を揚げた油特有の味が付いておりしっかり楽しめるだろう。
そしてつゆは、ここでもやはり塩味が強く、大桟橋で出会ったこだわりは続けられているようだ。
御馳走様でした。
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Bセット冷しそば<もりそば+かき揚げ丼>(450円)
ある無謀な挑戦を前に、少し早めのランチを摂ろうといつもの相州そばへやって来た。
今回はかき揚げ丼のBセット。これでサービスセットの4つをコンプリートである。
まずはかき揚げ丼。カリッと揚がった天ぷらの香ばしさと野菜の甘み、濃いめのたれとご飯が実によく合う。もちろんかけそばに乗せてもイイのだけれども、こうしてご飯と食べても美味しい天ぷらだ。
そしてそば。シャキッとしたコシが変わらず美味い。この太く長い蕎麦をズルズルと啜る快感は、一度覚えてしまうとクセになる。そんな惹きつける麺である。
さて、今日も満腹で満足、9時間耐久カラオケ(笑)に向かうのであった。
御馳走様でしたー。
天ぷらそば(330円)
丹沢の山影に陽が落ちかける頃、今日の旅も終盤も差し掛かって瀬谷にやって来た。お目当ては、以前日曜の短縮営業により食べ損なった記憶のある環4沿いの“たつみや”。流石に平日の今日はしっかりと店を開けてくれており、念願かなってコンクリート打ちっぱなしの店内に置かれた簡素なイスに座る。
概ね、以前いずみ野で頂いた同店と変わらぬ様子で、丼ぶりや天ぷらの細かなディテイルに至っても大きな違いは無いように見受けられる。
天ぷらは油っ気の多い衣の旨味と、たまに現れる春菊の甘苦さがいいアクセント。
そしてやはり好きな茹で麺。厨房に置かれていた番重には「味のナカニシ」と書かれており、Webで調べてみたところによれば、これはどうやら稲城の方にある製麺所らしい。
つゆは大変煮詰まっていて私にしてもやはり濃かった。
御馳走様でした。
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かき揚げそば(400円)
JR港南台駅構内。改札内・外どちらから食べる事も出来るが、外から食べる場合、一旦駅舎の外に出てグルリと回り込まないとならない。
頂いたのはかき揚げそば。以前頂いた時には小竹林で馴染みの口の広い器だったのだが、いつしかあじさい系列共通の丼に変わっていた。
麺は相変わらずの冷凍麺。つゆは以前もっと甘みが強いものだったような気がしたけれど、今回頂いたものはしっかりと塩味が効いていて美味しい。ただ、市販のめんつゆのような作為的な鰹の味がしたのが多少気に掛かった。
天ぷらは立体的でかなりオイリー。そのまま食べるには非常に油っこいのだが、少し崩してつゆに浸すと、無機質な冷凍麺を天ぷら油がカバーして旨味のあるものにしてくれる。なるほど、そこまで考えてのこういう天ぷらなのか。
県内ではここと東戸塚が最後の小竹林。かつて一世を風靡した冷凍そばと竹林柄がイメージの店が無くなっていくのは、駅そばから路麺界に入って来た私にとって、非常に残念で仕方ならない。
御馳走様でした。
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