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にせきなこもちぶろぐ・・・日々酒に溺れる限界大学生Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


つけ天そば(1000円)

勿論私は路麺を愛して止まない。しかしながら、大前提として蕎麦好きである。街中蕎麦も回数こそ路麺食べ歩きに敵わないものの、自宅近所を中心にそこそこ食べている。(学生の身分である事からご承知の通り、自費で食べる事は一切ない)
今日は海岸通りに面した産貿センター地下にある「角平」さん。角平といえば平沼の豆腐会館向かいにあるつけ天発祥の店という印象が濃いのだが、ここも元々は繋がりがあったものの、今では無関係となってしまったようだ。
天ぷらは海老・カボチャ。サックリと揚がった天を甘辛いつゆに浸けて頂けるのは“つけ天”ならではである。どちらももちろん揚げたてで文句ない。
そして蕎麦のほうもそこそこの量、なかなかの香り、私好みの濃いぃつゆで、あっという間に胃に収まった。
御馳走様でした。
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半ライス(160円)+もつ煮込み(520円)

見ての通り蕎麦は写っていない。はい、ゴメンナサイ。。。
この後もりそばも頂いたのだが、前回そちらは撮ったので、今回の主役はこの2品という事で。
もつ煮の旨さは最早言うまでもない。以前より豆腐が減ったような気がするけど、それはもつが増えたという事なのだろうか。濃厚なタレで煮込まれたもつは、七味を振って頂くと良いアクセントになりイイ感じ。
そして、決して半ライスとは思えない量のご飯。更に、ご飯には沢庵と味噌汁が付くのだが、この味噌汁がまたイイ出汁出てて美味い。もつ煮定食680円。これだけで良いのではないか?いやいや・・・確かにこれだけでも満足できるけれども、〆にもりそばは欠かせないでしょ。
ネギたっぷり、ワサビたっぷり、何故かつゆは最初から器に全部入ってる。コシも量も味も十分なウマいそばで最後を締めくくる。
御馳走様でした。
次は豚生姜焼きライス(定食)が食べたいなぁ・・・。(Wrote;H23.9.20)


もりそば(480円)+半ライス(160円)+もつ煮込み(520円)

☆この「厳選街ナカそば・うどん」カテゴリでは、私:Kanapikaがお気に入りの(立ち食い系では無い)本格的に美味しいお蕎麦屋さんを紹介していく予定です。

横浜線鴨居駅から県道109号を上菅田町方面へ進む道沿いのお店。向かいの駐車場隣には「全州」という美味しい焼肉屋さんがある。
ここはもともと「はらそ乃」という蕎麦屋さんが営業していたのだが、そこが閉店して、新たにもともと羽沢の旭硝子近くにあった「白根家」さんがこちらに移転してきた。
私はその羽沢にあった頃から気に入っていたのだが、今回移転後初訪問。駐車場が交通量の多く見通しの悪い道の反対側なので、微妙に入りづらくなってしまったかもしれない。
店内はおおむね「はらそ乃」の面影を残しているが、冷蔵ケースやテレビなどによって庶民的な雰囲気は増した感じで今日も高校野球の中継中。
そして私がいつも大体頼む組み合わせで「もり」と「もつ煮」。あと、もつ煮が余りにも美味しいので「半ライス」も。半ライスとはいえ結構な量で充分満足。ラーメン店にありがちな水分少な目のご飯が実に美味しい。
そしてこのもつ煮、濃厚な味付けと、適度にコリコリとした食感は不変のもの。七味を掛けて頂きます。
ここのもりそばはやや量多め。細かく丁寧に刻まれた香り高いネギを入れて、コシも十分なウマい蕎麦をたっぷりのつゆにつけて頂く。前から不思議に思っていたが、ここは徳利につゆを入れておくのではなく、最初から碗に注がれた状態。汁の辛さの調節が出来ないのが唯一残念なところだ。
折しも昼時、引っ切り無しに鳴る出前の電話を見ていると、食べにくる客よりかは出前の客で生計を立てているのかもしれない。近隣に大きな団地を抱える地区ならではか。ところでここからならウチにも出前で来てくれるのだろうか。。。
御馳走様でした。(Wrote;H23.8.29)

豪雨から一転、涼しさを感じるようになった或る日、親戚に招かれて深大寺へ行って来た。

そして昼食はこの深大寺山門の目の前にある「門前」さんで頂いた。
この「そばごちそう」なるコース料理は、予約が必要となりそれなりのお値段がする。
しかしながら、正に蕎麦尽くしと言えるこのコースは大変満足の行くものであったのでここで紹介する。
IMGP6134.JPG













座席に着くと、まずはほうれん草の胡麻和え・ぜんまいの煮付けの二品が登場。
写真は撮り忘れてしまったのだが、どちらもイイ味。

そして次に揚げそば・そば豆腐が登場。
揚げそばはサクサクとした食感、そしてほのかに香る蕎麦の風味が後を引く。
そば豆腐は一見胡麻豆腐のような見た目であるが、もっちりとした新鮮な食感。
IMGP6141.jpg













続いてそば焼き味噌。
木のへらに味噌、葱、そばの実を塗って焼きつけたもので、甘辛い味噌の旨味と香ばしさが秀逸。
おかずというよりは、冷酒が欲しくなる品だ。
IMGP6136.JPG













次が定番のそばがきであるが、これは一般的な水を加えた蕎麦粉を茹でるのではなく、大きな鍋で水を加えた蕎麦粉を熱しながら練る製法だそうで、こちらの社長さんの息子さんが作っているとのこと。
モチっとした食感と辛めのつゆが美味い。
IMGP6137.JPG













そして次に出てきたのが変わり汁。(残念ながら写真を撮り忘れてしまった。。。)
伺った話によると、これは蕎麦粉を何度も濾して出来た濃い蕎麦湯状のものに、つゆを加えてつくったものだそうだ。
ドロっとしたつゆは濃厚な蕎麦の香りと、鰹の深い風味が味わえる見事な味で、蕎麦好きには堪らない。これは本当に美味しい蕎麦屋さんで無くてはできないものだろう。コースの中ではこれが一番美味く感じ、また印象にも残った。

このあたりから主菜になっていく。
こちらが野菜天ぷら。今日の具材は茄子、オクラ、椎茸、ズッキーニ、ミョウガの五つ。
サクッと揚げられているのは勿論のこと、あまり食べる事の無い具材も多く新鮮な面持ちで食した。
IMGP6138.JPG













そしてついに蕎麦。まず一枚目に出てきた蕎麦は、通常メニューでは出さない特別なものらしい。
薬味はネギとおろしのみでワサビが無いのを不思議に思ったが、なるほど細打ちの蕎麦にぴりりと辛いおろしを絡めて啜れば、ここにワサビが入り込む隙が無いのかもしれないと納得。
IMGP6139.JPG













二枚目はやや太く、黒めの田舎蕎麦に近いもの(こちらでは手打ち粗碾そばと称しているらしい)。
香りはこちらの方がやや強いように感じた。そしてしっかりとした強いコシもこの蕎麦の特長。
つゆの不足を考慮して徳利のつゆが出されたが、私としてはここでワサビも欲しいように感じた。
叔母が食べ切れず都合三枚目も食べる事になったので尚更なのだが。
IMGP6140.JPG













最後に甘味として抹茶と小豆の入ったシフォンケーキを頂いた。
そして店の前で記念撮影のあと、店前に置いてあったダルマの被り物をする羽目に。
しかしながらKanapikaはそこら辺のダルマと違い、転んではタダで起きない。
早速今回お招き頂いた張本人(某大学で教授をされている)に被らせる。
してやったり気分でいたのだが、どうやら私より余程テンション高く楽しんでいる様子で、功罪相半ばというか、なんだかなぁ。。。
それはともかく、美味しい蕎麦を食べさせて下さった門前さんには感謝だ。
ちなみにこのそばごちそう、二人から予約が可能で一人前は3500円。内容から見ればそこまで高くはないだろう。
御馳走様でした。

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