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にせきなこもちぶろぐ・・・日々酒に溺れる限界大学生Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


とうもろこし天そば(400円)

未食の季節メニューの中から、今回は"とうもろこし天"そばを頂いた。
午後の中途半端な時間ながらも店内は盛況で、そのため丁度茹でたての蕎麦に巡り合う事ができた。
天ぷらはいつぞやの紅しょうがの時と同様に、外側はカリッと、中はつゆに浸って柔らかく、二重食感。
さらには、トウモロコシの粒が弾けてその甘みとつゆの香りが口中に広がるのだ。
そして、読者も気づいたであろう細切れの赤いものの正体、確たる証拠は無いものの、どうもこれはカニ蒲鉾であろう。トウモロコシと共に散りばめられたこれによって、風味はより豊かなものになる。

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冷し紅しょうが天そば(420円)

いやはや、随分と久し振りの相州そばである。もちろん、Blog記事にしていないで何度か食べてはいるのだけれども、それを勘定に入れてもやはり3ヶ月ほどは来ていない。
平日の10時半、当然ながらお客の姿は疎らであるけれど、それでも食べているお客さんが居るのは立派な事だよなぁ。
"紅しょうが天"―最近は見かけるお店も増えてきたが・・・実は私、今の今まで一度も食べた事が無かった。
そこで今日は、季節メニューでもあるこの"冷し紅しょうが天"を頂いてみた感想を記したい。
まずは久し振りに頂くこの生麺。シャキッとした歯応えは非常に頼もしい。つゆは冷し用のものも出汁がよく出てコクがあって美味いねぇ。
さて本題。見た目にも鮮やかで、かつ立派な天ぷらへ豪快に齧り付く。
すると、周りの部分はカリッと香ばしく揚がっている。一方で真ん中は汁に浸って柔らかく、紅しょうがの甘ずっぱさ、それからぴりりとした爽やかさが口中に抜ける。それはまるで、晩夏の涼風のようであった。
御馳走様でした。


しめじのかき揚げそば(400円)+ソーセージ天(130円)

今冬登場した季節メニューから、豪勢に天ぷら2品を乗っけていただく。
しめじかき揚げ。しめじの深みと天ぷらの香ばしさが相まってコクのある風味が口に広がる。
ソーセージ天。県内で出す店を初めて見たような。魚肉ソーセージの旨味とつゆの香りが合わさってこれもウマイ。
もちろんこれら天ぷらに隠された麺もつゆも変わらずの美味しさなのである。
御馳走様でした。


けんちんうどん(390円)※通常は490円

今年の秋・冬メニューはなかなか気合入っているようだ。興味深く、食欲をそそる品の数々である。
その中から、サービス・デイの今日はけんちんをうどんで頂く。けんちんと言えば建長寺を発祥とする(・・・と、される)郷土の料理である。尚更良いではないか。
具は大根、人参、里芋、牛蒡、豚肉、油揚げ。
値段の割には満足感が微妙なような・・・全体に対する具のウェイトが。。。
とはいえ、出汁の効いたこのつゆで喰うけんちんもまた悪くなく、そしてここで初めて食すうどんもまた良い。冷え切った体を暖めるにこれほどいい品は無いのかも知れぬ。
御馳走様でした。


もりそば(270円)+なす天(80円)

昨日に続けて二日連続での訪問(苦笑)
しかも二日連続で茄子・・・。別にいいんだよ、美味けりゃそれで。
油っ気を含んだ茄子はジューシーで美味い。天ぷら系を頼むと、大きめの猪口で供されるのも有難い。
しっかり濃厚なつゆも全て飲み干し・・・と、これは健康のためには如何なものだろうかと思うが。
とにかく、疲れた夕方には、太く長い蕎麦と濃い汁、この天ぷらが最高に嬉しい。
御馳走様でした。
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長なす煮浸しそば(500円)

これで今夏未食の季節メニュー制覇、という事で。
夏バテに疲れた身体に優しい、滋養あふれる清涼系の一品。
一口なすに噛みつくと、甘く味付けれたつゆと、茄子の旨味がジュワッと広がる。
次いで、おろしや生姜を使って、よりさっぱりと、よりピリリと頂ける。飽きないね。
先日大根おろしについて随分評価したが、夕方のこの時間では苦みばかりが目立つ残念な結果。やはり時間によるものか。
ときどき胡瓜をかじりつつ、みぞれ状態におろしの溶けたつゆを飲み干して完食。
残暑に負けない、パワーが湧いてきた。
御馳走様でした。


冷し山菜そば(420円)

本町通りでバスを降り、朝食を摂る為にベイスターズ通りを歩く。
既にオフィスでは始業時刻をとっくに過ぎたその頃、店はやはり空いていた。
表に張り出される訳でもなく、店内にひっそりと掲げられたその存在が気になっていた、冷し山菜そば。
いざ受け取ってみると、丼の上はたっぷりの山菜と大根おろしで満たされている。
普通、山菜そばを頼んだところで、きのこやら、おろしやら、天かすと、頼んでもいない他の具材ばかりが目立つ事も多いが、ここはと言えば随分な山菜の量である。こういうのはなかなか無い。
それからもうひとつ言えば、大根おろしがしっかりと辛い。おろしそばでも無いのに、ここまでピリリとするおろしがたっぷり頂けるこの贅沢。もちろん、蕎麦や山菜といっしょに頂いて、その辛味を味わう。ううん、辛い。誰かさんが泣いて逃げ出しそうだ。
御馳走様でした。
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