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にせきなこもちぶろぐ・・・日々酒に溺れる限界大学生Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


おでんそば(400円)

日食が展開するあじさい茶屋系列の今冬限定メニューは「生姜あんかけ」「おでん」「鴨」の3種。それから、おそらく1月から年明けうどんが始まる筈だ。
さて今回いつもの保土ヶ谷濱そばで頂いたのはその中の一つ「おでんそば」。これはあの有名な立川駅「奥多摩そば」で供されているものと同じさつま揚げを使用しているそうで、生産地が宮城の塩釜である事から、被災地復興支援という意味合いもあるそうな。嬉しいのはしっかりと”辛子”が用意されたこと。おでんにコレは欠かせない。
さつま揚げはシンプルながらも、噛むごとに旨味が広がってジュースィーな感じ。ここに辛子のピリリとしたアクセントが良いタイミングでやって来る。
そして今日の麺は・・・おぉなんだこれは。プルプル、ブツブツで有名だった筈の「自社製麺」あじさい麺なのだが、湯通しを長めにしているのか、よくある茹で麺のような柔らかく滑らかな啜り応えでなんだか別の店で食べてる気分。これが全社的に変わったのであればなお良いのだけれどなぁ。
御馳走様でした。


わかめそば(300円)

今日はまたちょこっと出掛ける用事があり、その前に朝食を頂いてから行こうとこちらへ。
「あじさい」系列で朝食を食べるならコレしかない。ただ以前と比べて10円値上がりしまったために、割安感も少し薄れてしまったようでならない。
しかし味は変わらず、ツルツルとした好みの麺と、シャキシャキとたっぷり盛られたわかめ。今日も店内で流れているニッポン放送の天気予報では、18℃にまで上がるとか。きっと屋外での仕事になるだろうから、暑いかもなぁ。けれどもまだ寒い朝のうち、この温かい蕎麦がとても嬉しい。
御馳走様でした。


冷たい肉そば(480円)

冷たい肉そばとは、山形県河北町の名物である郷土料理だそうで、最近はB-1グランプリにも出店してるとか。あまり冷かけタイプの蕎麦が名物というのは聞く事が少ないけれども、確か冷しラーメンも山形が発祥だという話を聞いた事があるから、何か山形県民は冷し麺に対して何か意識を持っているのだろうか。
冷かけにワカメと鶏肉が3枚載った蕎麦は見た目シンプル。ひとまず肉以外について再確認しておくと、どうも今回はイマイチ冷し足りなく、ぬるい温度が全体の印象をぼかしてしまっているような。
鶏肉は味は良いのだけれども、パサつくのとそこまでインパクトのある味付けでも無いので価格の割には地味な印象。ここにもみじおろしか何かを乗せるとか、あと一工夫のアクセントが欲しい。まぁ、本来郷土料理の再現だからあまり手を加えられないのかねぇ。
御馳走様でした。

このお店の地図


トクもり!豚しゃぶそば(490円)

今年のあじさい夏メニュー後半戦、私の目を引いたのがこの「豚しゃぶ」。早速、行きつけの保土ケ谷濱そばで頂いて来た。
見た目はポスターと比べると若干迫力に欠けるような。
ちょこっと添えられたおろしを乗っけて豚肉を頂く。ちゃんと冷しゃぶ用なのか、脂身が多目で冷やしでもあまり硬くなく旨い。そしてこのそば、単に冷かけに肉が載っているだけでは無い。つゆにも一工夫あるのだ。
さっそくそばを啜ってみると、辛い、いや酸味も感じる。実は酸辣湯のような「スーラ―つゆ」との事で、主に女性客をターゲットにしているのだろう。ラー油の風味と、結構な酸味。ちょっと単調な味で、後半若干飽きが来てしまう。好きな人に好きな味なんだろうけど。
金曜の夕方、業務用大型クーラーでキンキンに涼しい店内に私と店のおばちゃん以外の人影は無く、ただただラジオだけが流れる緩やかな時の流れと食後の余韻を暫し楽しんでいた。
御馳走様でした。(Wrote;H23.9.8)


帰ってきたそば屋のラー油そば(450円)

私がこよなく愛してやまない保土ケ谷ホームの「濱そば」。
久し振りに所用でこちらに出向いたので、もれなく頂いてきた。
今回食したのはあじさい系列共通の夏季限定メニュー「帰ってきたそば屋のラー油そば」。
”あじさい”の「食べラー」そばは通算3品目の登場だと私は記憶しているのだが、実際に食すのはこれが初めてでとても興味深い。
今回のモノは、日本食堂謹製の食べラーと蒸し鶏、ワカメが載ったもので、つゆも普通の冷かけ用では無く、甘みのある胡麻だれとなっている。
これは一見面倒な感じに(少なくとも私は)思うのだが、じゃこ・フライドオニオン・フライドガーリックのピリリと辛い食べラーと、さっぱりとした甘みある胡麻だれの味の組み合わせが実に良く、そして夏らしい清涼感を見事に醸し出している。さらに私としては是非、これから頂く諸氏には卓上に置かれた胡麻擂り器で擂り胡麻を躊躇無く多目に、入れて食べて欲しい。冷製担担麺のようになってさらに清涼感と旨味が増す筈だ。
ところで余談だが、やはり「帰ってきた」と言えばウルトラマンだ。しかしながらこのネーミングだけは頂けないなぁ。そばが二回出てくるのはややこしい。やや、うどんを頼めば一回とかそういった事言ってる訳では無い。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.30)

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冷したぬきそば(360円)

私的にあじさい系列で一番オススメしたいのがここ、濱そば保土ヶ谷店。
用事があるので時々保土ヶ谷に来るのだが、その度にここの暖簾をくぐってしまう。今はバス一本で来れっから便利だねぇ。
今日は冷したぬき。昔は横浜線沿線の某店(チューリップ祭りの学校の最寄駅)でこれの饂飩ばかり食べていた。
天ぷらしろ、きつねにしろ、具が先か蕎麦が先か悩むところだが、これはつゆに浸った蕎麦にサクサクの揚げ玉を絡ませてスルスル頂く。食べ方として、この「冷したぬき」が一番美しい。
今日も数多の思い出に浸りながら、電車が来る度に「ギーン」と鳴るAMラジオをBGMの夕食で御座いました。
御馳走様。(Wrote;H23.7.24)

P.S.私の友人がここの駅ビルにあるKという蕎麦屋をゴリ押ししているので今度食べに行く事にしようか。


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鴨そば(460円)

以前食して「麺と汁がウマい!」と思った保土ヶ谷駅ホームの濱そば。
今回はこちらで、先日始まった季節限定メニュー「鴨そば」を頂いた。
鴨肉から出たアブラがつゆに浮かんで美味しそうな感じだ。
手前の青菜はほうれん草でしょうか。チャーシューのような鴨肉と相まって、ラーメンのような見た目。
同じトッピングを中華そばに載せて「鴨ラーメン」・・・みたいなのはどうでしょう。。。
それはさておき、味のほうは。
相変わらず、ツルツルとした麺は美味。つゆも濃い目、アブラと旨みが出ている。
鴨肉のほうは特有の臭みも無く、ちょっとパサついた感じはありますが美味しい。以前も出ていたメニューだが、確かにこれは中々のヒット作“カモ”知れない(笑)
もう少しだけでも値段を下げられたら、冬の定番商品にできるのではないだろうか。。。ご馳走様でした。(Wrote;H22.12.9)


d77b9f07.jpegかき揚げそば(360円)

 保土ヶ谷駅、と言えば保土ヶ谷税務署の最寄り駅であるが、横須賀線しか止まらない。
 そんな階段下に、駅そばがあった。あの濱そばだ。HPによればかき揚げは自家製との事で、値段は360円。
 かき揚げは横浜線(旧ラガール)系のカリカリとしたタイプでは無く、つゆによってフワフワとするタイプだが、中に散りばめられた桜海老の風味が香ばしい。
 そして、驚いた事に(失敬!!)麺もナカナカに美味しい。日食の麺と言えば、ポクポクとした食感がつゆと独立しているイメージがあったのだが、やや柔らかめ。そしてまた、ここのつゆは濃い目で麺と合っている。ここ2~3週間で急に変わった可能性も低いので(笑)保土ヶ谷店が美味いという事だろう。実際それは後日別で食して分かったが。これは中々に美味いぞ、濱そば。ご馳走様でした。(Wrote;H22.11.25)

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