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にせきなこもちぶろぐ・・・働かずに飲む酒が美味い!会社イチ昼行燈の給料泥棒Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


ジャンボ冷したぬきうどん(400円)※通常480円

夏の休暇も終わりに近づくころ、所用で買い物に出かけた午後の伊勢佐木で我が目にある文字が飛び込んできた。「ジャンボ冷したぬき」。そんな店頭に貼られたポスターに引き寄せられるようにして、後日、食しにやって来た。
さっそく券売機で食券を求め、うどんで!と元気に差し出す。なんとなく、蕎麦では喰いきれないのでは?という気がした為であるが、結果として蕎麦を選んだ方が無難だったのかも知れない。
殆ど待つ事も無く注文品が出てきた。空いている時間帯、いやな予感満載である。
やわめのうどん、ちょこっと喰いつかれる。茹で立てならまた違ったのかもしれない。
しかしながらあれよあれよと言う間に通常の2倍という量のうどんは胃袋に収まり、空となった皿が眼前にはあった。
御馳走様でした。
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もりうどん(280円)

最近、無二の親友と関内辺りで饂飩を啜るのがちょっとした楽しみになっている。
絶対的蕎麦党の私であるが、ここでは饂飩だ。友人が饂飩好きであるのもあるが、風の少し吹き始めた夕方、疲れと共に訪れる空腹を満たすのに蕎麦では何かが違う。
なかなかしっかりとした量で嬉しい。すぐ出てきた割にはしっかりとしたコシでこれもまた良い。割合頻繁に茹でているのであろうか。すっかり見慣れた二人の中国人おねーさんコンビもかなり腕前が上がったように見える、喋りは相変わらずだが。
弾力のある饂飩のように、心弾む毎日である。が、それが何故かは到底言えない。
御馳走様でした。


桜小海老天そば(390円)

地球もそろそろ春の出し惜しみをヤメにしてくれないだろうか。いい加減寒風にも耐えかねる。
そんな中で、せめて味覚に春を求めようと、やって来たのは伊勢佐木の富士そば。あさりや桜海老といった春らしい料理のPOPが目立っている。
頂いたのは「桜小海老天」。昨年も同じようなものを町田で食べたのだが、その時よりも幾らか安い。いや、これが適正値と思う。大先輩の皆様が美味しそうにレポートされてるのを見て思わず食指が動いた。
天ぷらはやはりサクッとしたものではないが、つゆを吸った衣のふんわり感と、小海老のカリッとした香ばしさが、濃く出汁の効いたつゆとよく合うのだ。
桜に海老に、なんだか富士そばらしいというか、浅草辺りの店じゃ外人観光客が好んで食べそうな品と言えよう。無論、生粋の大和男児である私の味覚にも郷愁を誘う、一足早い春の訪れであった。
御馳走様でした。


コロッケそば(380円)

既にお馴染みである、伊勢佐木モールの富士そば。
今日は“コロッケそば”を。そういえば、富士そばのコロッケはどうなっているんだろう?
ちょこっとつゆに浸してから、一口頂いてみる。するとおぉ、ミックスベジタブル入り。ちょっと意外かも。
しっかりと塩分の効いたつゆと、ほっくりとした馬鈴薯の甘みがよいコントラストになっている。
そばは茹で置きのようで随分と早い提供時間であったにも関わらず、しっかりと生麺と分かるコシと香り。これもなかなか。
なんだか非常に良い出来で、少なくとも同額の天ぷらそばに比べるとガッカリ感は殆ど無い。
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今度はセットものに温玉サービスだそうで、先日キッカ君から嬉々とした写メが届いた。いっつもランチは向こう側に行ってしまっていたのだけれども、今度はこちら側にも来てみようか。
御馳走様でした。


ゆず鶏ほうれん草そば(390円)

初雪。舞い降りたものを凍てつかせるような冷気に体温の全てを奪われ、さながら今日はそばに暖を求めるように、この一杯を頂いた。
鶏肉、ほうれん草、どちらも私の極めて好物である。尤も、どちらも脂ののった男子高校生が好んで喰いそうなモノでは無いが、とかく好い物ばかりを集めた食べ物があるのなら、それを食べずに居られる訳がどこにあろう。
見た目は一見して地味であるものの、つゆの味の浸みこんだ柔らかなほうれん草と、ほろほろと崩れた鶏のささみ肉はどちらも期待通りの悪くない味。
ゆずの風味は幾分か弱めで、これは気づかないと言う人も居るだろうし、私のように、元のつゆの味を妨げない良い塩梅と捉える人も居るだろう。
そばのほうは何時も通りの変わらない味であったが、今日は少し柔らか目だったように感じた。
ここまで食べる事に夢中だったが、ふと気が付いて店内を見れば、初めはあれほど混雑していたのだけれども、いまはがらんとしていて、出来上がりを告げる中国系店員氏の、それと分かりやすい日本語が響いていた。
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今週いっぱいまでの値下げだとか。
カツ丼が390円、いやぁスゴイなぁ。

御馳走様でした。


肉富士そば(420円)

昨日、11月29日は語呂合わせから「イイ肉の日」などと呼ばれている。そんな日は目一杯肉が食べたいなぁと思い巡回コース上の次の店、富士そばへ。日ノ出町まで歩いて焼き牛丼もいいかなぁなんても思ったのだけれども。
ここの肉富士なるメニューは¥420、安い。午後行くといつもいる尾根遺産店員(外国の方なのかな)に麺茹でなうというような事を言われ、今日はアタリだなと思いながら席で待つ。
そして待つこと2~3分、外で待たせてる友人に申し訳ないなぁと思いつつ丼を受け取ると、目一杯に盛られたぶた肉。肉富士の名の由来はここにあり、という事か。とにかく、「イイ肉の日」にふさわしい豪華且つCPに優れたメニューだ。肉は脂っ気があまりなくややカタイものの、ぶた肉ならではの甘酸っぱい旨味が口中に広がる。
そしてしっかり生麺らしさを主張してくれる麺と、鰹出汁の濃く出たつゆ。こりゃあまさしく、「イイ蕎麦の日」であった。
御馳走様でした。(Wrote;H23.11.30)





特撰冷しそば(490円)

10月もあと少しだというのに、まったく暑くて仕方がない。
伊勢佐木まで歩いただけでもうクタクタになって、桜海老天やら唐揚げ定食やら食べる気も失せて冷しそばに。
色とりどりの具材が乗った冷しそば、少々割高にも感じてしまうが見た目は実に鮮やかだ。
そして今回、麺が非常に素晴らしい。茹で立ての蕎麦は冷水でキッと締められていてしっかりとしたコシと風味が感じられる。とても前回と同じ店の麺とは思えない仕上がり。
久々に早く上がれて、こんな蕎麦が食べられたのだから、今日の帰路はいつもより足取りが軽い。
御馳走様でした。(Wrote;H23.10.31)



もりそば<大盛無料サービス>(280円)

「そば・うどん 大盛りサービス実施!!」そんな文字を見つけたのは数日前のウェブサイト。
近頃の尽きない食欲に満ちた私がこんな機会をみすみす過ごす筈が無く、帰りに直行したのである。
さて、この普段よりやや小高く盛られた蕎麦の丘であるが、これは時間帯の所為で仕方ないのか、茹で置きのブヨブヨと膨れた麺は残念で仕方なかった。幾らつゆが美味くなったとはいえ、水っぽい練りワサビを付けて大盛り蕎麦を食べるのは何とも・・・。専ら、増量サービスを受けておいてここまで言うのもどうかと思うのだが。
「せめてコシと、もう一握りのネギが欲しいです。。。」ただ、貧乏学生の分際で有難く平らげました。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.30)



冷したぬきそば(370円)

たった1コマの試験を受ける為に小一時間掛けて通い、また小一時間掛けて郊外の自宅まで戻るのは少々馬鹿馬鹿しいような気もして、だったらと行きがけの駄賃に、そうして朝食代わりの蕎麦を食べに歩いて伊勢佐木へ。
ちょっと甘みのある菓子のような揚げ玉は、フワッと軽く麺と絡み合う。相変わらず水っぽい練りワサビをちょいと付けて啜れば、それは至福の一時。
今日の茹で具合はマァ良い方かな?たまに酷い時があるけれど。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.28)

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天ぷらそば(380円)

市民なら誰もがご存知“伊勢佐木モール”。
その中にある「富士そば 伊勢佐木モール店」は何と市内唯一の富士そば。
オリジナルメニューは各店で様々だけど、天そばは相変わらず。
きっと一昔前の水準ではとても良かったのだろうけど、新規参入も多く日々レベルの向上が進むきょうびでは、この天ぷらなんかはちょっと危うい。
にしても平日の10時台だというのに次から次へと客が入ってくる。一人で頑張る店員さんも忙しそうながらもとても愛想が良い。今頃学校では授業中だというのに、私は独りで蕎麦を啜るとは何と呑気なもんだ・・・と丸で他人事のように考えた。そろそろ行かないとヤバいかしら?
 ご馳走様でした。(Wrote;H23.3.31)

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