[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
皿もりそば(300円)+揚げ玉(50円)+わかめ(50円)
JRの武蔵小杉駅を北側に出て線路沿いに西へ、ガードを潜ってさらに線路沿いを進むと見えてくる。貴重な市内以外にある味奈登庵だ。
前々からやってみたかった皿もり+揚げ玉+わかめの「セルフ冷やしたぬきそば」。ここのかき揚げは大きく時たま胃もたれするので、ちょっと心配な時に、これを食べてみたかったのだ。
そばはなかなかの喉越し。路麺らしからぬかなり本格的なものだ。つゆの風味がやや??なふうに思っていたが、ちょっとずつ改善してきているような気がする。そしてわかめ、揚げ玉ともに結構ボリュームがある。実際少し多いかなぁとも思ったので、私の向かい側で富士山もりと格闘する友に善意で分けて差し上げる事にした。
御馳走様でした。
このお店の地図
天ぷらそば(310円)
都筑区勝田(かちだ)。ニュータウンの開発区域から外され、私がまだ幼かった20年近く前から今まであまり変わらぬ景色を見せてくれる場所である。そんな勝田の中心である勝田橋からスグのところに前々から気になっていた路麺があった。
店内は道路に面した引き戸の出入口と並行に延びるカウンターのみ。
天ぷらは自家製。食べ応え軽く、胃にもたれない優しい風味。そしてモチっとした食感のある茹で麺。私が満足できる塩っ気のあるつゆ。まったく私好みに出来ている。
話好きなおばちゃんによるとこの店が出来たのは昭和55年。30年以上、変わらぬ街の姿と共にある変わらぬ味なのだろう。
御馳走様でした。
このお店の地図
おでんそば(400円)
日食が展開するあじさい茶屋系列の今冬限定メニューは「生姜あんかけ」「おでん」「鴨」の3種。それから、おそらく1月から年明けうどんが始まる筈だ。
さて今回いつもの保土ヶ谷濱そばで頂いたのはその中の一つ「おでんそば」。これはあの有名な立川駅「奥多摩そば」で供されているものと同じさつま揚げを使用しているそうで、生産地が宮城の塩釜である事から、被災地復興支援という意味合いもあるそうな。嬉しいのはしっかりと”辛子”が用意されたこと。おでんにコレは欠かせない。
さつま揚げはシンプルながらも、噛むごとに旨味が広がってジュースィーな感じ。ここに辛子のピリリとしたアクセントが良いタイミングでやって来る。
そして今日の麺は・・・おぉなんだこれは。プルプル、ブツブツで有名だった筈の「自社製麺」あじさい麺なのだが、湯通しを長めにしているのか、よくある茹で麺のような柔らかく滑らかな啜り応えでなんだか別の店で食べてる気分。これが全社的に変わったのであればなお良いのだけれどなぁ。
御馳走様でした。
上かけそば(380円)+かき揚げ天(150円)《530円》
JR3路線と京急線の線路の上に掛けられた青木橋―寧ろ渋滞名所として有名なこの橋を渡り、歩道橋を超えると行列が見えてきた。昼過ぎだけあってなかなかの賑わいようだ。
レジで注文・精算をして番号札を受け取ったうえで、再び外まで伸びる受け取りの列に並びなおす。
しかし列は結構な速さで進み、10分ほどで受け取る事が出来た。大きなテーブルに相席で座り、さっそく頂き始める。
上かけそばは、通常のネギのみが乗っかったシンプルなかけそばに加えて、カイワレ大根、煮付けシイタケ、カマボコが乗ったもので、「上」の名の通りGorgeousな感じがする。普通の日本蕎麦屋でかけそば食べるとこんな感じだよねぇ。そばも随時茹でているようで、香りよくすする度に蕎麦らしい風味と濃厚な鰹出汁が香る。かいわれの辛味が大根おろしのように蕎麦とよく合う、なるほどね。
さて、少しそばの量が減ったところでかき揚げを丼へ投入。そのままだと崩しにくく食べにくいからだ。昨今の野菜価格高騰のあおりか、以前と比べて野菜の量が減ったような気もするが、あまり油がしつこくなくガシガシと食べ進められる。しょっぱめの濃いつゆと天ぷらの野菜の甘みがよいコントラストとなっている。
御馳走様でした。
このお店の地図
ねぎとろ丼セット<冷しそば>(500円)
いやぁ実に腹が減った。穴の開きそうな空きっ腹を満たす、少し遅めのディナーにはご飯のセットものしかないだろう。
今晩は”ねぎとろ丼”のセット。どうやら予定数の最終分のようで、少し多めに入っていますとのこと。こりゃあ嬉しい。
マグロのたたきのほかに、天かす、海苔がのった丼ぶり。食べてみると、見た目以上にボリュームがあった。
そばのほうもいつも通りの裏切らない出来。しっかりとした弾力と香りでスルスルと頂けた。
御馳走様でした。(Wrote;H23.12.7)
冷したぬきそば(360円)
自宅から一番行きやすい箱そばとなると、どうしてもこの湘南台になってしまうようで。
早朝からのふぃるど・わぁくで疲れた体に拍車をかける熱波で、朦朧とした意識のまま吸い込まれるように店内へ。
もちろん食べるは冷したぬき。
刻み海苔と胡瓜が実に涼しげで綺麗な盛り付け。
海苔により口内にさっぱりとした磯の風味が広がり素敵。どうせならワカメも加えて欲しいかなぁ。
箱そば流は冷したぬきでも違い無いねぇ。素晴らしい。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.26)
もつ味噌煮そば(430円)
先回紹介した「小柱ごぼう天」と並んで今冬の季節メニューに登場したのがこの「もつ味噌煮」。
冬のジャンクフードの王様もつ煮と私鉄系駅そばの王様箱根そば。果たして両者は合う事ができるのか!?
結果、めちゃくちゃ旨し。
説明書きを見て、そして現物を見ても(ビジュアル的には・・・)、半信半疑だったが、食べてみて良い意味で驚いた。
感覚的には蕎麦屋のもつ煮込みを箱のかけそばにぶっ掛けた感じか。生姜が結構入っていて、そのお陰かもつにクセは一切無くとても美味しい。もつ以外の具材としてはこんにゃく、豆腐。ボリュームたっぷり、鷹の爪も入って寒い冬を乗り切るにはもって来いの一杯。味噌だれがつゆに溶けてくるとこれがまた旨い。ご馳走様でした。(Wrote;H23.2.27)
かき揚げ天そば(370円)
小田急・相鉄・市営地下鉄が交差するターミナル駅、湘南台。この駅の地下コンコースにあるのが小田急沿線ではお馴染の「箱根そば」。
右写真の通り、“手揚げかき揚げ”などという幟が立っていたのではて何が違うのだろうと思って食してみた。(本当は季節限定の小柱ごぼう天を食べようとしたのだが...)出てきた天蕎麦を見て納得。確かにこう、立体的になっている。揚げ具合も中々。この店だけか、それとも全店舗でなのか、同価格でこれは凄いと思う。麺は相変わらず、箱そばらしく柔らかくクタクタ。つゆは久しぶりに食べたせいで随分甘く感じた。最近色々と躍進している感がある“箱そば”であるが基本の天そばに手を抜こうとしない姿勢に感心した。ご馳走様でした。(Wrote;H23.1.18)
このお店の地図
◆コメントはブログタイトルクリックで書き込む事ができます。
↓拍手ボタン:もし宜しければワンクリック御願い致します↓