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冷したぬきそば(380円)
海老名在住の友人と話が弾み、ノリでここまで来てしまった。どうしたものか・・・
そのまま戻るのもアレなので、行きがけの駄賃にでもと、空腹を満たしに入るのはここ「海老名そば」。
喉元まで「カレーください」が出つつ、結局頼んだのは冷したぬきそば。
器がウチにある冷かけ用容器(実際は菓子鉢)によく似てるなぁ。
胡麻入りのわかめや、ちょこんと一つ乗っかったウズラの卵がすごく特徴的。
麺はややバサバサとしていて喉に突っかかる感じ。目にも鮮やかな黄緑の練りワサビも素敵(笑)
最寄駅から20分程にして、これほど旅情にかきたてられる蕎麦も無いでしょう。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.28)
天ぷらそば(330円)
相鉄本線の終点、海老名。ここに相鉄のホーム唯一の立ち蕎麦屋さんがある。店名はズバリ「海老名そば」。分かりやすくてよろしい。「海老」名に因んでか小海老の入ったかき揚げは、惣菜系の味が付いていて面白い。揚げたてをそのまま食べたらまるでスナック菓子のような感じがしそうだ。そして並々と注がれたつゆが嬉しい。やや塩分強め。写真では、全体的に茶色系なので、ネギの青さが随分際立って見える。因みに、ここは“カレー”もウリなのだそうで、カレーは400円、ハーフカレーは200円。さらに何故かコーヒー(アイス・¥190)まであるのは前身が喫茶店だからだとか何処かで聞いた覚えが。私鉄線ホームの、それも単店舗にしては随分安い価格設定もまたうれしい。「次の急行で座って帰りたいから」そう思っていつも、ここで頂く一杯が美味しいのだ。どうもご馳走様でした。(Wrote;H22.11.14)
このお店のあった場所の地図
冷しかき揚げそば(400円)
以前は十割蕎麦が食べられる店として特徴的だった「しぶそば工房 大倉山店」だが、5/25を以って閉店となってしまった。こちらはその最終日に実食した記事である。
久し振りのしぶそばなので色々気になるメニューもあったけれど、結局ここで初めて食べた“冷しかき揚げ”に。
あの時はまだ十割蕎麦だった。
今のかき揚げは「いんげんとイカ」だそうで。イカは加熱されても粘り気が殆ど無く、食感と風味を楽しむ事が出来た。いんげんの青味もいいアクセントになる。
コシのある麺もなかなか。そしてしぶそばならではの美味しいワサビも。
食べていると店奥から、この後会社の重役が来るという話し声が聞こえてきた。なんだかホントに無くなるっていうと寂しいねぇ。個人的には(特にかき揚げの揚げ具合とか)チェーンの中でも一番美味いと思っていたのだけど。。。
御馳走様でした。
かき揚げそば<げそのかき揚げ>(400円)
牛すじご飯(130円)
つい最近食べたばかりのように思うこの店だが、通常の生麺使用となってからは初めてとなる(↓の項を参照頂きたい)。
昼時でお腹が空いていたのでかき揚げそばにプラスして牛すじご飯を。朝そばセットで食べたメニューだが単品販売もしていたとは知らなかった。
他の人は他店同様の器だったのだが私のだけ違ったのは気になるところ。まぁ足りなくなっただけの事だろうが得した!?気分。
丁度茹で立てにあたった麺は、若干茹で過ぎのようで柔らかいものの、盆で受け取った時からツンと来る程でこのチェーン屈指の香りの良さ。
かき揚げは前回食べた時同様、今回は暖かいそばでもサクサクとした食感が見事。
つゆはややカエシが強めか。塩分より甘みがやや前に出た味でこれはこれで悪くない。
そして写真左の牛すじご飯。甘辛く煮込まれた牛すじでご飯が幾らでもイケそうな雰囲気。ボリュームも悪くなく、しかも値段もリーズナブル。ちょっと蕎麦だけでは物足りない時に、一押ししたい品だ。
十割蕎麦で無かろうとクオリティの高いこの一杯に感心。今日もご馳走様でした。
冷しかき揚げそば<げそのかき揚げ>(400円)
既に幣ブログではお馴染、東急沿線の駅そばチェーン「しぶそば」だが、ここ大倉山店のみ“しぶそば工房”と称して、同じ値段だが十割蕎麦を提供してきた。しかしそれが十一月限りで終了する(→他店同様の生蕎麦となる)そうなので、未食だった私は早速頂きに行く事にした。
先日お隣菊名で暖かい天そばを頂いたのと、十割蕎麦の食感を楽しもうという事で冷しかき揚げそばを注文。
おぉ、かき揚げが大きいぞ。しかもサクサクしていて美味いねぇ。そして表題の十割蕎麦のほうだが、想像していたつなぎの無いボソボソとした食感では無く、他店の生麺よりも随分弾力のある食感が特徴的だ。麺の表面には波状の凹凸がある。機械で自家製麺しているそうだから、その際出来たものなのだろうか。つゆも飲みやすくて美味しい。少なめのつゆはフレンチっぽくてお洒落だけど、上に載ったかき揚げを食べるのにはどうなんでしょう。
立ち蕎麦で十割蕎麦出してるのって珍しいんじゃないかなと思うのだが、来月からはこの麺も食べられなくなってしまう。。。ご馳走様でした。
このお店のあった場所の地図
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冷したぬきそば(360円)
弊ブログで既に何度も登場しているのでお馴染みかと思いますが・・・東神奈川、日栄軒。
お目当ての穴子天は今日も売り切れなので冷したぬきを。今年も冷しそばのSeasonが始まったみたい。
去年冷やかけを食べた時、「醤油の味しかしない」とか書いていたけど、今年のは適度な濃さで良い塩梅。
かなりシンプルではあるけれど、これぞ駅そばの正統派という感じで、いつ食べても期待を裏切らない味が嬉しいね。
ごちそうさんです。(Wrote;H23.7.26)
天玉そば(430円)
そして、またまた訪れた東神奈川・日栄軒。
穴子天というのが前々から気になってたのでその食券を買ったのだけど、生憎直前で終わってしまったとの事。もともとメジャーな品でも無いので用意数自体少ないようですな。また次回という事で。
で、代わりに天玉そば。
最初のサクサク感と汁への溶け方が実に良い。二切れ程のわかめはご愛嬌、という事で。
汁のよう絡む麺も相変わらずいい感じ。今回はネギの香りが良かったのが印象に残った。
この時間帯一人で切り盛りするおばちゃんの物腰も良く、余計に“また来よう”という気持ちにさせた。
ご馳走様でした。(Wrote;H23.3.26)
天ぷらそば(370円)
久しぶりに食した、東神奈川・日栄軒のそば。
今日は寒いので・・・一駅足を伸ばして天そばに暖を求める。
最初はサクサクと、後からつゆに浸ってふわふわとした食感の天ぷらは小海老も入っていて美味しい。
そして出汁もカエシも、とても濃厚なつゆ。食後暫くは口の中に鰹の味が残っていました。
麺もまた、つゆとよく絡むんだよなぁ~。やっぱり美味しかった。ご馳走様でした。
(Wrote;H22.11.12)
冷しかけそば(300円)
所用の帰り、桜木町行きの横浜線で横浜まで。ふと、ここの蕎麦が食べたくなって降りてみた東神奈川。かつては横浜方面のホームにもあったらしいが、現在では北行・下りのホームにのみ営業している。
階段を降り始める頃から、関東風なつゆの甘~い良い香りがしてくる。しかし京浜東北も頻発し、昼間は横浜線も殆ど桜木町、磯子辺りからバンバン直通して来る今時、ちょっと一杯蕎麦を食べてこうかなんて余裕のある人間も少ないのかもしれない。
ここはちょっとした思い出・・・とまで言うと大袈裟だが、亡くなった祖父がここ東神奈川駅での仕事の際に後輩を連れてよく食べたとかで、非常に美味しかったと言っていたのを今日もまた思い出した。
流石にこの蒸し暑いホームであっつい蕎麦をすする気にもなれず、偶然見つけた“冷し”のかけそばを頼む。透明な器に盛られた蕎麦は、古風な銀の卓と、他で見た事の無いブルーのコップと相まって、シンプルながらもとても涼しげな雰囲気を演出している。
この店の特徴は醤油が効いたつゆにありまして・・・残念ながらと言うか、冷しで食べるには甘い汁が好きな私にとっては少々しょっぱいかな。。。温かいかけそばは実に美味しかったと記憶してます。
そういえば祖父は何にでも、ロースハムや漬物にさえ醤油をかけたりしてたなぁ・・・醤油味が好きだったんでしょうか。
暑い街中のホーム端、ちょっとした思い出の涼風の吹きぬけた午後のひと時でした。ご馳走様!!
かき揚げ天そば(360円)
前回食べた時、あまりのクオリテイの高さに大絶賛だったさがみ野相州。
今回は暖かい天蕎麦であの感動を、と思ったのだけど・ ・ ・
やはり、相州そばたるもの、一度目の感覚が毎回続く事はあり得ないようで。
前から言い続けてる、揚げの弱いかき揚げ。麺はまぁまぁコシがあっていい感じかなぁ。
つゆはややしょっぱめで、濃厚な感じ。
本店以外で安定して美味い店が無いような気がすんだけど・・・
ともかく、いつ食べてもこの濃くて美味しいつゆだけは普遍のものである。
御馳走様でした。(Wrote:H23.7.21)
かき揚げ天せいろそば(360円)
最近毎週のように未訪店舗を食べ尽くしている相州そば。
今回は最近リニューアルしたという「さがみ野店」で頂いてきました。
かき揚げ天せいろ360円、安い。
驚く程早く出来上がって、衝立の奥の小さなテーブル席に着く。
まだ新しく綺麗だが狭い店内で席数を必死に確保した跡が伺える。
今日はかなりアタリだった。かき揚げはサクサク、麺はよく締まっていて滑らかでコシがある。
さらに香りの良いネギが大盛り。ついでに、注いでもらった水もキンキンに冷えている。
「いしうす」のつゆで食べたら、なお美味かった事だろう。今まで食べた“相州”ではダントツ。
いい時間に入った。ご馳走様でした。(Wrote:H22.11.23)
このお店の地図
かき揚げ丼セット<冷したぬきそば>(560円)
淵野辺・・・から遠すぎる東京都町田市は図師、津久井道沿いの店舗。この店ではよくあるロードサイドのスタイル。
とりあえず、山田うどん初心者の私は一番人気というかき揚げ丼セットを冷たいそばで注文。(さんざ某掲示板で見てて気になっていた。。。)
少し待って運ばれてきた。この価格にしてフルサービスはセルフ立ち喰いに慣れた身としては落ち着かないが有難い。お蔭でいつもよりゆっくりと食べ、過ごす事が出来た。
まずはアツアツのかき揚げ丼から。ここのかき揚げ丼というのは、写真の通りかき揚げを卵でとじるという他で見た事の無いスタイル。最初は疑って掛かったものの、それは一口で打ち消された。大好きな卵とじモノに天ぷらの油っ気が加わって実に美味しいのだ。
そして冷したぬきそば。こちらは・・・どうなんでしょうねぇ。冷しにしてコシが殆ど無い状態でしたが、セットとしてはまぁこんなところかなぁ。。。つゆの味はなかなか。単品だとちょっと残念なクオリティ。ふと、某和食店O屋の残念な蕎麦を思い出しまった。しかしながら、いいなぁ・・・このセット。このかき揚げ丼も、ちょっと家で自作してみたい。
御馳走様でした。
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かき揚げそば(340円)
京浜線鶴見駅ホームの南端、売店に隠されるようにその奥にある店。節電で看板の照明を消しているとなかなか見つけにくいと思う。
もともとは屋島という独自のお店だったのだけれど、今では濱そば(NRE系列)となり、既にお馴染みのあじさいの味になってしまった(別にそれを否定する心算は無いんだけど。。。)
長年横浜線沿線に住み、サクサクで油っ気のある天ぷらに慣れ親しんだ身としては既製の天ぷらは何とも物足りない。プリプリとした麺は嫌いじゃないんだけどねぇ。
つゆは他とちょっと違うような気がしたけど、そういえば震災の影響で、濱そばだけ変えていた汁の仕入れ先が他に変更になったとか、そんな話を聞いた気もするのでそのせいかも知れない。ちょっと甘みのある微妙なつゆで、早く普段の塩味の強いつゆに戻る事を願いたい。
御馳走様でした。
このお店の地図
かき揚げそば(340円)
淵野辺駅改札を出て、右側のデッキ沿いにあるお店。雨の日は微妙に濡れる事になりそうな位置である。
入口を入ると店内の中央にドーンと券売機が鎮座していてちょいとシュール。それから、自家製かき揚げでは無かったりして、ここは元ラガール系の店ではないのかも。
コメントのしように困る位標準的なあじさいの味だが、今日はとても寒いので暖かい天そばが実に有難く感じられた。
御馳走様でした。
このお店の地図