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にせきなこもちぶろぐ・・・働かずに飲む酒が美味い!会社イチ昼行燈の給料泥棒Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


天ぷらそば(350円)

※平成26年9月訪問・実食。

  

天ぷらそば(550円)

横浜市域の西端、大和市境に位置する境橋までもあとすぐの厚木街道沿いにあるロードサイド店舗である。比較的新しい。
つゆや麺、かき揚げとわかめの色彩的感覚がどうも箱根そばに似ているような気がする。気のせいか。
なかでも目を見張るような大きさのかき揚げは内容も豪華で、小海老や小柱が入っているので食感も味もよく、いっそう食べ応えがある。
麺は十割蕎麦を使用とのことである。太さのバラバラな乱切りの扁平麺、コシというよりはやや歯に付く食感だが、それも十割に起因するものなのか。
支えるつゆもなかなかで、甘口のかえしにしっかりとした出汁のバランス。
午後からの残りの仕事に備えて、十分に元気を注いでくれる旨いそばが嬉しかった。
ご馳走様でした。
 

日替わりセット<芽かぶとろろそば>(480円)

みなとみらい線馬車道駅前、レンガ色が美しい昔の"キイケン"、現在の横浜第二合同庁舎であり、国の行政機関が入っている―今日はちょいと法務局に用務があり、その道すがら食堂で昼食を頂いた。
ここではそば・うどんには日替わりの具が乗るようだ。今日は「芽かぶとろろ」。
出汁の風味も微かに感じられる甘口のつゆは、めかぶ、とろろの混濁によってより印象が薄れてしまったのが残念で、例えば天ぷらが乗っているならば、またその感想も違うのかもしれない。
麺は冷凍麺。特段歯にくっつく感じがするだとか、そういう冷凍麺に有りがちな欠点は無く、適度な歯ごたえがいい。
御飯は胡麻と鮭が混ぜ込まれたもので、美味しそうなのであるが塩気が少ない。そこで、私は再び、このつゆを一口二口と飲みこむのであった。
ご馳走様でした。


とうもろこし天そば(400円)

未食の季節メニューの中から、今回は"とうもろこし天"そばを頂いた。
午後の中途半端な時間ながらも店内は盛況で、そのため丁度茹でたての蕎麦に巡り合う事ができた。
天ぷらはいつぞやの紅しょうがの時と同様に、外側はカリッと、中はつゆに浸って柔らかく、二重食感。
さらには、トウモロコシの粒が弾けてその甘みとつゆの香りが口中に広がるのだ。
そして、読者も気づいたであろう細切れの赤いものの正体、確たる証拠は無いものの、どうもこれはカニ蒲鉾であろう。トウモロコシと共に散りばめられたこれによって、風味はより豊かなものになる。

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