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にせきなこもちぶろぐ・・・働かずに飲む酒が美味い!会社イチ昼行燈の給料泥棒Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


冷し紅しょうが天そば(420円)

いやはや、随分と久し振りの相州そばである。もちろん、Blog記事にしていないで何度か食べてはいるのだけれども、それを勘定に入れてもやはり3ヶ月ほどは来ていない。
平日の10時半、当然ながらお客の姿は疎らであるけれど、それでも食べているお客さんが居るのは立派な事だよなぁ。
"紅しょうが天"―最近は見かけるお店も増えてきたが・・・実は私、今の今まで一度も食べた事が無かった。
そこで今日は、季節メニューでもあるこの"冷し紅しょうが天"を頂いてみた感想を記したい。
まずは久し振りに頂くこの生麺。シャキッとした歯応えは非常に頼もしい。つゆは冷し用のものも出汁がよく出てコクがあって美味いねぇ。
さて本題。見た目にも鮮やかで、かつ立派な天ぷらへ豪快に齧り付く。
すると、周りの部分はカリッと香ばしく揚がっている。一方で真ん中は汁に浸って柔らかく、紅しょうがの甘ずっぱさ、それからぴりりとした爽やかさが口中に抜ける。それはまるで、晩夏の涼風のようであった。
御馳走様でした。
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天ぷらそば<かき揚げ>(350円)

灼熱の日射しの中、やって来たのは鶴見区汐入町。暑さと排ガスのムッとした空気に辟易しつつ、涼しい店内へと逃げ込んだ。
店に入ると揚げ置きの美味そうな天ぷらが並んでおり、天ぷらはかき揚げの他にも紅生姜や春菊など数種類から選ぶ事が出来る。油切れよくザクッとした食感でボリュームも良し。甘みと香ばしさのバランス具合がいい。
麺は大門ソフトめん製の茹で麺。茹で麺ならではのバサつく舌触りと力強さを存分に楽しめる。
つゆは関西風。場所柄、鶴見系を連想させるもので美味しく頂けた。
どれも特別なものでは無いものの、一つ一つのバランスがよく、今時の店にしては珍しい質実剛健な姿勢が非常に好感を持てた。


御馳走様でした。



天ぷらそば(480円)

TVK本社の入る、横浜メディア・ビジネスセンターの向かい側に新たな路麺店が出来たらしいと聞き、早速食べに向かった。角の向こうには「大門」、少し先には「相州そば」と、立ち蕎麦の激戦区になりつつあるようだ。
店頭で廻る石臼を横目に中へと入ると、受渡口の横に無料トッピングの数々が並んでいる。これは「ひと掴み」のルールで自由に取れるものとなっている。
客席からもよく見える、押出し製麺機からつくられた茹で立ての生麺。かけという事もありコシはそれほどでも無いが、キリっと角が立っていて好ましい。
つゆは薄口でやや甘め。上品な見た目だがやや物足りない感じがした。数多のトッピングを載せようにも小さすぎる丼で、その点やはり計算されているという事か。
天ぷらも混雑時という事もあってか揚げたてだが、やや柔らかい揚げ具合が胃にもたれる。
食べている間も客足が絶えず、早速評判も良いようであった。
 

御馳走様でした。


もりそば(280円)+かき揚げ(100円)

私が中華やラーメンにうつつを抜かしている間に、イセザキモールには新たな路麺店が出来ていた。ニューテアトルの近く、メインストリートに面した好立地。間口は狭いが開店直後らしく清潔感のある店内である。
食券を渡したとき、かき揚げに天つゆをかけましょうかと訊かれた。咄嗟の判断で辞してしまったけれども、天つゆの味は如何なものか、お願いしてみればよかった。
そばは生麺。すぐに提供されたところを見るに茹で置いているようだが、しっかりとしたコシが残っていて茹で立てに遜色の無いもの。香りはあまり無いがコシと弾力はしっかりとしたもの。
その麺をつけるもりつゆは、鰹の風味が効いていて、濃さも不足ない。蕎麦湯で割っても美味しかった。
揚げ置きのかき揚げも見た目は貧相なものだが、食べてみると野菜や小海老の風味が口に広がり、また揚げ置きならではの胃にもたれぬ感じも好ましい。
金ピカのお盆はこの店のアイデンティティか。他にも、ご飯ものやセットが充実していて、飽きなさそうな感じである。
価格やメニューに、すぐお近くの富士そばを意識している感を強く感じたが、さて今後のゆくえが気になるところだ。
御馳走様でした。


もりそば(304円)+かき揚げ(157円)

「つか蕎麦」の第3号店。夜は京料理などを出す「そば居酒屋 つかさ」として営業するのは初の試みか。
二毛作営業の為か、ここでは食券方式では無くレジ精算。値段も普段の価格に外税分が上乗せされる。まぁ、土地代も高いだろうし。
一方で、蕎麦に関しては従来通りのつか蕎麦の味であった。
カリッと立体的に揚がったかき揚げ。中にはホクっとした甘藷も美味しい。
そばは約二人前と表記される通り結構な量がある。コシはしっかりとしているが、ちょっと無機質な感じで食べ疲れた。
つゆは見た目の割にはやや塩分強め。薄口しょうゆなのかな??
御馳走様でした。
 


かき揚げ天そば(370円)


登戸といえば、川崎最北の都市である。遊園や生田の山と多摩川、二ヶ領用水に挟まれた手狭な駅前を現すように、小田急線ホームへの階段と改札に挟まれた少々薄暗い場所に・・・ここにもやはり、箱根そばがある。
多摩川を渡って県内最初の駅としての矜持なのか、普通・辛口と選べるこだわりのカレーはここだけの特徴で、野菜や唐揚げなどという独自のトッピングも。これはカレー屋としてのこだわりなのか?ここは当店の本業たる、蕎麦への情熱の注ぎようを探ってみたい。
かき揚げは揚げ置きでややシナっとした感はあるが、油っこさが無く、ドライに、かつ立体的に揚げられた私好みのつくり。これぞ箱そばのかき揚げ天。
麺もしっかりとした歯応えを残しており、暑さに朦朧とした脳に刺激を与えてくれる。
それならば、つゆだって勿論文句の無い味。色の割にはしっかりと出汁が効いており、醤油の甘みに偏重しがちな店も多いが、ここではバランスの優れたものである。
均整のとれた箱そばのハイ・スタンダード。ならば、満を持して当店自慢のカレーを頂きたいところだが、生憎私はカレーがあまり好みではないのだ。

いやはや・・・しかし、きっと旨いには違いない。
御馳走様でした。


かき揚そば(450円)

相鉄線相模大塚駅。基地の街だけあって、どこか乾いた雰囲気の駅前はなかなか好い。
そんな駅前の片隅が営業するのがこの「相模屋」。居酒屋を本業に、昼は蕎麦や定食も出しているらしい。
揚げたての天ぷらはサクッとしていて、今まさにほわほわと汁に溶けていくのを、箸で"すくい出し"ながら頂いた。野菜の食感と甘みに春菊のほろ苦さがいいアクセント。
蕎麦は生麺、あるいは冷凍麺の様子で、非常に柔らかく頼りないものである。
つゆに関しては私の経験が無いほどに出汁の濃いもので、バランスとしてはやや悪いか。かなり特徴的な味だった。
カウンターの上には冷たい麦茶のサービスあり。
御馳走様でした。
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