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にせきなこもちぶろぐ・・・働かずに飲む酒が美味い!会社イチ昼行燈の給料泥棒Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。
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天せいろそば(600円)

藤棚浦舟通りをふらふらと歩き、前から少し気になっていたこちらの店へ。
注文した600円の天せいろは予想だにせぬボリュームと出来栄えであった。
注文後に揚げはじめた天ぷらは、海老・茄子・椎茸・カニ蒲鉾・ピーマン・蓮根・南瓜の全7種からなる豪華なもの。
脂こくなく、サクッと揚がった天ぷらはどれも旨い。プリッとした海老を始め、ジュースィーな茄子天もまた良かった。また、天ぷらとしては意外な具材のようにも思えるが、カニ蒲天が美味しかった。
そして蕎麦であるが、こちらも生麺注文後茹で。かなり細打ちで白っぽいそばは喉越しがよくこれもまたいい。
つゆは甘口だがしっかり濃く、あまりつゆを浸けずに食べれるのは嬉しい限りである。薬味の青ネギは少々珍しいかもしれない。
また、小皿に乗った出汁巻き玉子は気さくな人柄のご主人からのサービス。本来供される炊き込みご飯が切れてしまったらしく、代わりにとこの玉子焼と、次回大盛りが無料となる券を頂いた。
しかしながら結果としてこれだけでも十分な量であり、満腹になってしまった。けれども、これだけの品物を食べさせる店の炊込み御飯、気になるものだ。
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店名は「はなはましょう」と読む。ランチ営業の蕎麦屋「花」と居酒屋営業の「浜笑」を合わせたものだとか。
御馳走様でした。
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カツ丼セット<もりそば>(690円)

開店からすっかり経ったこちらで、久し振りのランチ。
相変わらず使い勝手の悪いタッチパネル券売機に辟易しつつ、番号札を手に順番を待った。
ここではカツ丼、もりそばどちらもフルサイズで、十二分に腹を満たしてくれる。
もちろん、量だけでなく質もよい。
つゆはちょっと塩辛いような。辛つゆ、というよりかは、ただ塩分だけが強いような。
御馳走様でした。(Wrote;24.-9.18)


もりそば(290円)+穴子天(150円)

24年4月7日オープン。同社の経営する酒類・食品類のディスカウントショップ「酒のツカサ 三ツ沢店」の2F部分を一部仕切るようにして営業している。場所は第三京浜の羽沢出口からすぐの場所で、実に私の生活圏内である。そんな訳で、早速私は嬉々として食べに向かった。
用事のあとなので横浜方面から、片倉町入口の交差点まで来ると既に目立つ看板が設置され、よく目に留まる。地の利を生かし、買物需要の少ない平日に酒の・・・ともども客を呼び込もうという魂胆なのかもしれない。
食券はタッチパネル式券売機で求める事になっているが、これは複数オーダーを纏めて会計出来る反面、非常に分かり辛く、行列を作る原因ともなっていた。
生麺のそばは滑らかで、それほど重さは感じない。量もそこそこ多く、290円で感じられる満足感は決して少なくない。つゆはあまり濃くはないが、しかし甘みが際立って感じられた。
穴子天は非常に満足な出来。油切れこそ良くはないものの、非常に大きく、そしてサクリとした軽快な食感の衣と、フワリと柔らかな穴子の身。穴子の淡白な旨味が存分に感じられよう。
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かなりPRにも力が入っており、この店舗への期待が感じられる。今後の新店拡充にも期待したいところ。
蛇足ではあるが、ここの駐車場で売っている屋台の焼き鳥がなかなか悪くない。
御馳走様でした。(Wrote;24.-4.23)

このお店の地図


冷し天ぷらそば(470円)

その昔、ワイルドブルーなんていう大きなプールのあったこの界隈は、いまも沖縄グルメに巡り合えたりとなかなか面白い。
さて、そのゴム通りに面するこのお店で昼食を頂く。
名は"どんふぁん"と読むとか。へぇ。
天ぷらはネギの香ばしさ、それから野菜の甘みがして美味い。
この力強い茹で麺を支えるには、ちょっと力不足が不安、そんな繊細な出汁の香りがする冷やしつゆ。
上品さと力強さの交錯するこの一杯、これもまた面白い。

御馳走様でした。

このお店の地図


冷したぬきそば(330円)

約2年振りの訪問である。今回、冷しの表示を見つけてこれを試すこととする。
つゆはぬるめだが、しかし濃厚で、これを全て飲み干すには少々の勇気を要する。私は遠慮した。
凡庸な茹で麺に特に感想はなく。ただ、この濃いつゆとの相性はなかなかに悪くないなぁ。
御馳走様でした。(H24.-9.11)
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天ぷらそば(380円)

 気づいてみたら意外にも、市営地下鉄の駅には蕎麦屋さんが全然無かった。
 そこには、比較的新しいという地下鉄開業と、交通局が構内営業を取り仕切っている、という背景が見えますが、その唯一地下鉄単独駅の駅そばを頂いてきました。
 改札出て正面。「プラネ」という会社がやっているようですが看板のはまりんマークが局関係を匂わせます。まぁ、それはどうでもいい話(新羽・センター南あたりにも出店してくれないかしら?)。味自体は標準的な立ちそばの味ですね。ただ、しっかり揚げられたかき揚げは悪くないね。器が大きいのは面白い。それからひとつ。券売機を見たりして気づいた特徴点として、立ち呑み営業もしているところ。アサヒ(スーパードライかな?)、日本酒(銘柄は分からず)、そして何とまぁ、枝豆から唐揚げなんていうオツマミメニューまで券売機に取り揃えられています。ますますどういう背景か分からない。。。結果として全体的には好印象。港南区はどこの駅にも駅そばがあってイイネ!!ご馳走様でした。(H22.-9.11)

このお店の地図


コロッケ玉子そば(400円)

久し振りに訪れたハマの名店。
涼しい朝のうちならば、汗だくにならずとも済むだろう。
今まで幾度となく食べておきながら、写真を撮り損ねていたコロ玉そば。私のお気に入りである。
そのキリのいい値段も理由の一つながら、なんと言ってもこの誰もを魅了する濃厚つゆに浸して食う甘いコロッケと、その汁をまろやかな物へと変身させる玉子のバランスの良さ。
ガツンとしょっぱいつゆ。なのにジャガイモと玉子の甘い香りが漂う。
その間、シマダヤの茹で麺は終始無言であった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-9.-9)



ちくわ天そば(360円)

今日の夕食!?は久し振りに鈴一へ。おぉ、流石20時過ぎだというのに随分と混んでいるなぁ。
一つ一つ未食メニューをつぶして行こうかと、今回はちくわ天そば。お金を出して釣り銭を受け取っているうちにもう手渡された。なんて素晴らしい速さなのだろう。
ちくわは丸々一本揚げたものを中央で二分の一にしてある。薪のように上下に分割した片方が乗せられることはよくあるけれども、このような場合は初めてで、場所の条件から食べやすいように工夫してあるのだろう。
しかし本当にこの店は不思議だ。スーパーで普通に買える袋麺に、揚げ置きの立ち食いらしい天ぷら、そこにハッキリとしたつゆ。これ以上にもっとかき揚げなり、出汁を工夫したつゆなり、茹で立て生麺なり手の込んだ店は幾らでもあるというのに、ここまで多くの人を惹きつける魅力的な一杯がある。(Wrote;H23.12.15)


天ぷらそば(330円)

日に日に涼しくなって来た。ようやくここで食べても不快にならずに済むseasonだ。
久し振りなのでいつもの天そを。といいつつ、どちらかと言えばコロ玉を食べる事の方が多いような。
相変わらず美味い。普遍的美味しさというか、ハッキリとした鰹の出汁、滑らかな茹で麺、香ばしい天ぷら、誰が食べても「あ、美味しいな」と感じる味。要するに分かりやすいのだ。しかしながら、それを実現するのはなかなかに難しいものだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.11.3)


冷しそば(400円)

夕立を予感させる蒸し暑い土曜の夕方、人垣に僅かな隙間を見つけて暖簾をくぐる。
お目当ては「冷やしそば」。ここの場合冷やしは本当に夏場限定で、しかしながらいつも混んでいて未だ食べていなかった。因みに記事で言うと随分久しぶりみたいだけれども、この間に随分食べているのだ。ただ、混んでて写真撮る暇が無いだけで。
幾ら何でも冷かけで400円は無いだろうと、何がのっているのかと思っていたら「わかめ・たぬき・きつね」(それぞれ40円・30円・60円)で、冷やしの手間を単価を上げて稼ぐ魂胆なのかも。
どれもシンプルな素材ながら、味の浸みたお揚げ、カリカリと麺に絡む揚げ玉、ボリューム感あるわかめ、それぞれが互いを邪魔せず一つになって実に美味しい蕎麦を作り上げている。
冷しにおいても鈴一ならではの出汁の効いた濃いつゆは健在で、この塩気が暑い時には皆にさぞ喜ばれるに違いない。流石西口一番の繁盛店、冷しも抜かりないねぇ。
それにしても最近あの符丁を聞かないようで寂しいなぁ。「天そ代済み~、コロわか入りましたぁ♪」
御馳走様でした。(Wrote;H23.8.23)
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天ぷらそば(330円)

横浜駅相鉄口出てすぐ。ビルの1階の間口の狭い店舗だがいつも賑わっている。
道路に面した狭いカウンターしか無いので、混雑時は路上で丼を持って食べる事になる。実際にここで路上食いした事もあるけどアレはキツイ(笑)もっぱら自分一人だけじゃないから多少は良いけど。さて、このやや平べったいのが特徴的な麺は、シマダヤの袋麺。うどんも同じく、厨房に山積みになって置いてある(笑)ので分かった。常に丼に3食分ずつ湯通ししてキープ、だから早い。天ぷらはサクサクじゃないけど硬くてカシュカシュとした食感があってこれはこれで悪くない。汁はとても濃厚、なかなかにイイ味です。西口サラリーマンはここで元気なおばちゃん達とこの蕎麦からパワーを貰ってるんでしょうか。確かに通る度に食べたくなってしまう店です。ご馳走様でした。(Wrote;H22.12.7)

このお店の地図


天ぷら月見そば(450円)

久し振りに県外の、それも他地方の店舗訪問である。
帰省中に訪れた、秋田県北秋田市鷹ノ巣駅の駅舎に併設された食堂である。
秋田内陸線社員の方から伺って初めてこのお店を知ったのだが、今年7月にオープンしたばかりとのこと。
こうした軽食を提供する傍ら、お土産品を販売する姿は高速道のSA・PAのようでもある。
麺はツルツルとしていて、どうも冷凍麺のようである。
天ぷらはこちらではよく見かける、揚げ玉を固めたもの。すなわち、食べ始めるとともに「たぬきそば」になる。
つゆもやはり東北らしい、醤油の効いた甘みのあるもので、私好みの味。
ここに、地元特産である比内地鶏の卵を使った温泉卵をトッピング。ドロリと濃厚な黄身はさすが地鶏といった感じで、濃いつゆともよく合っているように感じた。
御馳走様でした。


冷しぶっかけうどん(340円)

いつだかも頂いたこの一品を。
冷凍麺だが、それ故の歯応えのある食感がステキである。
ちょいと今日はレモンを絞り過ぎて、溶かしたショウガと相まって随分と刺激的なつゆになってしまった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.24)


かけうどん小(190円)

こちらも最近頻繁に食べに行っているお店だったのだけれども、今回が年明け初めての訪問。
一仕事終えて、帰宅までの繋ぎにちょこっと食べたいな、そんな時にこの“かけ小”は非常に丁度良いボリューム。そこにサービスの天かすをドサッと乗っけて頂くことにしよう。
まずは汁に浸からないうちにサクサクの天かすを。
適度な油っ気と、ザクザクっとしたイイ食感。大きな塊の部分なんか、ヘタなかき揚げなんかよりもよっぽど食べ応えがあるかもしれない。もっとも、この店の天ぷらと言えば店で揚げられた美味そうな品々にいつも目移りしてしまう。
それから麺。これも固すぎず、軟すぎず、実に丁度良い食感。程度な弾力と滑らかさであっという間に我が口腔に吸い込まれていく。
つゆはハッキリとしたイリコ出汁の風味が味わえるこれまたなかなかのもの。疲れに嬉しいほどの塩分ながら、さっぱりと麺・具をまとめてくれていた。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-1.24)



冷し山かけそば(440円)

今週の巡回先は関内ガード下のさぬきうどん。前回は饂飩を食べたなぁと思い、今日はそばにしてみる。
ごまと天かすはフリートッピングを自分で乗せたもの。これが無いとデフォルトの状態ではちょっと淋しいなぁ。
麺は冷凍麺を使っている事が判明。自動湯きり機を使っているのだが、それでもしっかりとしたコシと冷たさがあってイイネ。
11月も終わりに近づきながらこの暑さ、ズズッと流し込める冷しそばは非常に有難きものだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.11.29)



冷しぶっかけうどん(340円)

ここは出校日も休日も構わずよく食べに入るのだけれども、そういえば殆ど饂飩は食べていなかった。
そして今日は偶然、同期の友人とランチを摂る機会があったので饂飩にしてみようか。
太く弾力のある麺はやはりどこまでも讃岐風。こういうところの温かいつゆはあまり得意ではないのだけれども、絞ったレモンの酸味と出汁の旨味が効いた冷やしつゆはなかなか悪くない。
御馳走様でした。(Wrote;H23.10.25)



ざるそば(380円)+100円天ぷら<鶏つくね串>(100円)

夕暮れの関内、騒がしい都会のリズムから逃げ出すように入った店内は想像以上に静かだった。
ざるそばだけでは寂しいからと天ぷらの食券を求めたが、果たして何を選ぼうかと迷っているとこんなツマミ系の種物が用意されていた。他にも唐揚げやら何やらあるようだし、もちろん生ビール日本酒しっかり完備で万全の態勢だ。ならばこれをもう少し宣伝すれば、この静けさは何処にも見当たらないであろう事は想像に易い。
さて、麺の方はしっかりとしたコシが快感。たっぷり盛ってくれたネギとそして刻み海苔、大して辛さも香りもないワサビをつけてズルズル啜ると暑さでヤられたMyボディに何かが漲ってくる。
さて、このつくね串の方は・・・そのままだとどうも単調なので、アレンジして醤油をかけて七味を振ってみるとイイ感じ。さらにネギも乗っけて・・・って厚揚げじゃあるまいし。
まさに関内の隠れたオアシスというか、懐かし系の女性シンガーのポップスが流れている辺りほぼ狙ってる感じだが、果たしてそんな頑張る世のお父さん(オジサン?)たちで賑わう様子も見てみたいところだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.9.7)

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天ぷらそば(390円)

 ここ「さぬきうどんNREめりけんや」は四国地方の讃岐うどんチェーン「めりけんや」のあじさい茶屋等を出店する「NRE」による出店のようです。一応、本格的な讃岐うどん店なのですが蕎麦も扱っています。
 券売機で天ぷらそばの食券を購入して受け渡し口で渡すと、かけそばが手渡され「右上の棚から天ぷらを取ってください」との事。天麩羅蕎麦もここでは讃岐饂飩スタイルなのだ。いろいろあってよく分からなかったが、とりあえず基本的な野菜かき揚げ天を別皿に取る。これでいいのかなぁ・・・?ついでに、無料サーヴィスの天かすもたっぷり頂く。うん、見た目にも豪華な感じだ。ちなみに面白い事に、うどんは讃岐風のつゆで出されるのですが、そばはカツオだしの効いた関東風。麺に関しては、白く透き通った感じのものですが、何故かとても柔らかい。うどん同様、作る時に何か機械に入れていたのが見えたのですが気になります。天ぷらは微妙なところです。自家製店舗じゃないあじさいに近い感じ。代わりにというか、天かすが美味かった。自家製と思われ、サクサクな上に、色々なものを揚げた油で作った感じに味がついててイイ感じです。うどんもかけ小190円~と非常にリーズナブル。飲食店の多く立ち並ぶ関内界隈で頑張って欲しいところ。ご馳走様でした。(Wrote;H22.9.25)

このお店の地図
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