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にせきなこもちぶろぐ・・・かつて新進気鋭の路麺愛好家学生であった(過去形)Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


Dセット<明太子・昆布>(450円)

ついに我が食堂に相州そばが出店した・・・というのは明らかなウソであるが、持ち帰りによって、同様の事が実現した。。。
以前から数回、持ち帰りで買っていく客の姿を見た事はあったのだけれども、イザ自分が試してみるとなるとやや心配である。恐る恐る申し出ると普通にOKされ、注文をして間もなく、ビニル袋に入れ渡された。
まず、そばの方から。店で食べれば「もりそば」にわかめが乗り、つゆに天かすが入る状態だが、どうも「もり」は出来ないようだ。所謂冷したぬきそばの体である。店から近い事が功を奏し、イート・インと変わらぬ状態で頂く事が出来た。
おにぎりは別のパックに入っており、さらにご丁寧に漬物まで入れて下さってある。なんと芸の細かい事か!
出来合いの包装されたおにぎりをパッと手渡される店も多い中、柔らかな海苔のおにぎりは作って貰ったお弁当のような温かみさえも感じられる。
なかなかいいもんですな、To goも。
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天ぷらそばセット<+いなり2個>(500円)

知人の希望で昼食に入った桜木町・川村屋。
そろそろ涼しくなってきたので温かいそばも頂きたい。選んだのはワンコインのセット。
いなり寿司は見慣れた長方形よりかは丸っこく、中には胡麻が入る。甘みが強い印象。
毎度食べておきながら書き忘れていたのだが、ここの天ぷらはなかなか大きい。数日前まで病床に伏していた身には持て余し気味であった。。。
そしてつゆは相変わらず出汁の香り強く美味い。また、茹で麺との相性もなかなかに良いようである。
御馳走様でした。(Wrote;H24.10.23)


冷し天ぷらそば(430円)

久し振りに訪れたこちら。いつも賑わっている印象だが昼時は尚更の混雑。
未だ食べた事の無かった冷やしそばを頂いた。ここでは「冷や天」と言うらしい。
カリッと揚がったかき揚げ。つゆを浸みこませると丁度食べやすい。
刻み海苔は私好み、コレとわさびをちょこっと付けてそばをすすると、これはこの時期ならではの清涼感。素晴らしい。
冷しに於いても変わらずの、出汁の効いた美味いつゆ。かといって濃すぎる事も無く飲みやすい。
御馳走様でした。
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たまたま食べた場所の目の前に、弊Blog記事を掲載してくださっていた。
酷い文体と偉そうな批評が実に恥ずかしい。
我が国は創業100年を超える企業が世界の中でも群を抜いて多いそうであるが、ここも御多分に洩れず112周年だそうで。これからも永く続いてほしいものである。(Wrote;H24.-8.11)

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天ぷらそば(360円)

 JR桜木町駅改札口を出てすぐの所にある店舗。
 店外の「青汁あります」の大きな掲示が目を引く。
 乗降客の多い駅であり食べに入る客も多いながら会計は現金払い。入口を入ってすぐのあたりで注文を伝えて代金を支払う。メニューは店の外に大書されている。
 冷水をコップに注ぎ席に着くとすぐに出来上がり。「奥のほうがいくらか涼しいかもよ」時間帯的に空いていた為か、暑い真夏に天そばを食う私に店のおばちゃんがそう教えてくれた。
 見た目的にはよくある駅そばという雰囲気ではあるが、ここの長所といえばつゆにあるだろう。壁に向かったカウンターの前にも貼紙がされているが、「あっ!おつゆがいい香り 川村屋では天然のダシを使用しています。」なるほど、たしかにダシがよく効いているし、澄んだような雑味の無い味だ(貼紙を見たせいもほんの少しあるかもしれないがこれはホント)。麺に関しては特段として書くことは無いような感じの茹麺ではあるが、若干太めかな・・・。天ぷらについては、揚げたてでは無かったがしっかり揚げてあっていい感じだ。
 香りのよいつゆなのでつい殆ど飲み干してしまった。暑いけど、先ほどのアドバイスのお陰か汗だくにはなっていない。目の前の壁にはいろいろなメニューが張り出されているが、「鶏肉そば」というものが気になった。次回試してみることにしようか。
 各席のテーブルに取り付けられている敷き物など、全体的に新しくは無いながらもきれいに管理が行き届いてるというか、非常に好感の持てる雰囲気の店でした。ご馳走様です!!(Wrote;H22.-9.-9)

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天せいろそば(600円)

藤棚浦舟通りをふらふらと歩き、前から少し気になっていたこちらの店へ。
注文した600円の天せいろは予想だにせぬボリュームと出来栄えであった。
注文後に揚げはじめた天ぷらは、海老・茄子・椎茸・カニ蒲鉾・ピーマン・蓮根・南瓜の全7種からなる豪華なもの。
脂こくなく、サクッと揚がった天ぷらはどれも旨い。プリッとした海老を始め、ジュースィーな茄子天もまた良かった。また、天ぷらとしては意外な具材のようにも思えるが、カニ蒲天が美味しかった。
そして蕎麦であるが、こちらも生麺注文後茹で。かなり細打ちで白っぽいそばは喉越しがよくこれもまたいい。
つゆは甘口だがしっかり濃く、あまりつゆを浸けずに食べれるのは嬉しい限りである。薬味の青ネギは少々珍しいかもしれない。
また、小皿に乗った出汁巻き玉子は気さくな人柄のご主人からのサービス。本来供される炊き込みご飯が切れてしまったらしく、代わりにとこの玉子焼と、次回大盛りが無料となる券を頂いた。
しかしながら結果としてこれだけでも十分な量であり、満腹になってしまった。けれども、これだけの品物を食べさせる店の炊込み御飯、気になるものだ。
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店名は「はなはましょう」と読む。ランチ営業の蕎麦屋「花」と居酒屋営業の「浜笑」を合わせたものだとか。
御馳走様でした。


カツ丼セット<もりそば>(690円)

開店からすっかり経ったこちらで、久し振りのランチ。
相変わらず使い勝手の悪いタッチパネル券売機に辟易しつつ、番号札を手に順番を待った。
ここではカツ丼、もりそばどちらもフルサイズで、十二分に腹を満たしてくれる。
もちろん、量だけでなく質もよい。
つゆはちょっと塩辛いような。辛つゆ、というよりかは、ただ塩分だけが強いような。
御馳走様でした。(Wrote;24.-9.18)


もりそば(290円)+穴子天(150円)

24年4月7日オープン。同社の経営する酒類・食品類のディスカウントショップ「酒のツカサ 三ツ沢店」の2F部分を一部仕切るようにして営業している。場所は第三京浜の羽沢出口からすぐの場所で、実に私の生活圏内である。そんな訳で、早速私は嬉々として食べに向かった。
用事のあとなので横浜方面から、片倉町入口の交差点まで来ると既に目立つ看板が設置され、よく目に留まる。地の利を生かし、買物需要の少ない平日に酒の・・・ともども客を呼び込もうという魂胆なのかもしれない。
食券はタッチパネル式券売機で求める事になっているが、これは複数オーダーを纏めて会計出来る反面、非常に分かり辛く、行列を作る原因ともなっていた。
生麺のそばは滑らかで、それほど重さは感じない。量もそこそこ多く、290円で感じられる満足感は決して少なくない。つゆはあまり濃くはないが、しかし甘みが際立って感じられた。
穴子天は非常に満足な出来。油切れこそ良くはないものの、非常に大きく、そしてサクリとした軽快な食感の衣と、フワリと柔らかな穴子の身。穴子の淡白な旨味が存分に感じられよう。
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かなりPRにも力が入っており、この店舗への期待が感じられる。今後の新店拡充にも期待したいところ。
蛇足ではあるが、ここの駐車場で売っている屋台の焼き鳥がなかなか悪くない。
御馳走様でした。(Wrote;24.-4.23)

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冷し天ぷらそば(470円)

その昔、ワイルドブルーなんていう大きなプールのあったこの界隈は、いまも沖縄グルメに巡り合えたりとなかなか面白い。
さて、そのゴム通りに面するこのお店で昼食を頂く。
名は"どんふぁん"と読むとか。へぇ。
天ぷらはネギの香ばしさ、それから野菜の甘みがして美味い。
この力強い茹で麺を支えるには、ちょっと力不足が不安、そんな繊細な出汁の香りがする冷やしつゆ。
上品さと力強さの交錯するこの一杯、これもまた面白い。

御馳走様でした。

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冷したぬきそば(330円)

約2年振りの訪問である。今回、冷しの表示を見つけてこれを試すこととする。
つゆはぬるめだが、しかし濃厚で、これを全て飲み干すには少々の勇気を要する。私は遠慮した。
凡庸な茹で麺に特に感想はなく。ただ、この濃いつゆとの相性はなかなかに悪くないなぁ。
御馳走様でした。(H24.-9.11)
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天ぷらそば(380円)

 気づいてみたら意外にも、市営地下鉄の駅には蕎麦屋さんが全然無かった。
 そこには、比較的新しいという地下鉄開業と、交通局が構内営業を取り仕切っている、という背景が見えますが、その唯一地下鉄単独駅の駅そばを頂いてきました。
 改札出て正面。「プラネ」という会社がやっているようですが看板のはまりんマークが局関係を匂わせます。まぁ、それはどうでもいい話(新羽・センター南あたりにも出店してくれないかしら?)。味自体は標準的な立ちそばの味ですね。ただ、しっかり揚げられたかき揚げは悪くないね。器が大きいのは面白い。それからひとつ。券売機を見たりして気づいた特徴点として、立ち呑み営業もしているところ。アサヒ(スーパードライかな?)、日本酒(銘柄は分からず)、そして何とまぁ、枝豆から唐揚げなんていうオツマミメニューまで券売機に取り揃えられています。ますますどういう背景か分からない。。。結果として全体的には好印象。港南区はどこの駅にも駅そばがあってイイネ!!ご馳走様でした。(H22.-9.11)

このお店の地図


コロッケ玉子そば(400円)

久し振りに訪れたハマの名店。
涼しい朝のうちならば、汗だくにならずとも済むだろう。
今まで幾度となく食べておきながら、写真を撮り損ねていたコロ玉そば。私のお気に入りである。
そのキリのいい値段も理由の一つながら、なんと言ってもこの誰もを魅了する濃厚つゆに浸して食う甘いコロッケと、その汁をまろやかな物へと変身させる玉子のバランスの良さ。
ガツンとしょっぱいつゆ。なのにジャガイモと玉子の甘い香りが漂う。
その間、シマダヤの茹で麺は終始無言であった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-9.-9)



ちくわ天そば(360円)

今日の夕食!?は久し振りに鈴一へ。おぉ、流石20時過ぎだというのに随分と混んでいるなぁ。
一つ一つ未食メニューをつぶして行こうかと、今回はちくわ天そば。お金を出して釣り銭を受け取っているうちにもう手渡された。なんて素晴らしい速さなのだろう。
ちくわは丸々一本揚げたものを中央で二分の一にしてある。薪のように上下に分割した片方が乗せられることはよくあるけれども、このような場合は初めてで、場所の条件から食べやすいように工夫してあるのだろう。
しかし本当にこの店は不思議だ。スーパーで普通に買える袋麺に、揚げ置きの立ち食いらしい天ぷら、そこにハッキリとしたつゆ。これ以上にもっとかき揚げなり、出汁を工夫したつゆなり、茹で立て生麺なり手の込んだ店は幾らでもあるというのに、ここまで多くの人を惹きつける魅力的な一杯がある。(Wrote;H23.12.15)


天ぷらそば(330円)

日に日に涼しくなって来た。ようやくここで食べても不快にならずに済むseasonだ。
久し振りなのでいつもの天そを。といいつつ、どちらかと言えばコロ玉を食べる事の方が多いような。
相変わらず美味い。普遍的美味しさというか、ハッキリとした鰹の出汁、滑らかな茹で麺、香ばしい天ぷら、誰が食べても「あ、美味しいな」と感じる味。要するに分かりやすいのだ。しかしながら、それを実現するのはなかなかに難しいものだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.11.3)


冷しそば(400円)

夕立を予感させる蒸し暑い土曜の夕方、人垣に僅かな隙間を見つけて暖簾をくぐる。
お目当ては「冷やしそば」。ここの場合冷やしは本当に夏場限定で、しかしながらいつも混んでいて未だ食べていなかった。因みに記事で言うと随分久しぶりみたいだけれども、この間に随分食べているのだ。ただ、混んでて写真撮る暇が無いだけで。
幾ら何でも冷かけで400円は無いだろうと、何がのっているのかと思っていたら「わかめ・たぬき・きつね」(それぞれ40円・30円・60円)で、冷やしの手間を単価を上げて稼ぐ魂胆なのかも。
どれもシンプルな素材ながら、味の浸みたお揚げ、カリカリと麺に絡む揚げ玉、ボリューム感あるわかめ、それぞれが互いを邪魔せず一つになって実に美味しい蕎麦を作り上げている。
冷しにおいても鈴一ならではの出汁の効いた濃いつゆは健在で、この塩気が暑い時には皆にさぞ喜ばれるに違いない。流石西口一番の繁盛店、冷しも抜かりないねぇ。
それにしても最近あの符丁を聞かないようで寂しいなぁ。「天そ代済み~、コロわか入りましたぁ♪」
御馳走様でした。(Wrote;H23.8.23)
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天ぷらそば(330円)

横浜駅相鉄口出てすぐ。ビルの1階の間口の狭い店舗だがいつも賑わっている。
道路に面した狭いカウンターしか無いので、混雑時は路上で丼を持って食べる事になる。実際にここで路上食いした事もあるけどアレはキツイ(笑)もっぱら自分一人だけじゃないから多少は良いけど。さて、このやや平べったいのが特徴的な麺は、シマダヤの袋麺。うどんも同じく、厨房に山積みになって置いてある(笑)ので分かった。常に丼に3食分ずつ湯通ししてキープ、だから早い。天ぷらはサクサクじゃないけど硬くてカシュカシュとした食感があってこれはこれで悪くない。汁はとても濃厚、なかなかにイイ味です。西口サラリーマンはここで元気なおばちゃん達とこの蕎麦からパワーを貰ってるんでしょうか。確かに通る度に食べたくなってしまう店です。ご馳走様でした。(Wrote;H22.12.7)

このお店の地図
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