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にせきなこもちぶろぐ・・・働かずに飲む酒が美味い!会社イチ昼行燈の給料泥棒Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。
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かき揚げ天そば(360円)

25年1月29日オープン、相鉄線海老名駅ホームの相州そば。何を隠そう、ここはかつて「海老名そば」のあった場所を改装してオープンしたものだ。店のつくり自体はかつての面影を大きく残しており、実に懐かしいが、しかし改装されている分、清潔感ではかなりの差がある。
頂いたのは天そば。ざっと見る限り、店舗で調理されているものはほぼ無さそうだが、このスペースでは仕方があるまい。そういえば、海老名そば時代はどうだったであろうか。
サックリと、油切れ良くドライな天ぷらを食べつつ、滑らかで茹で麺らしさを強く感じられる麺を啜り、同時に出汁濃くガツンと迫力のあるつゆを飲む。
開店初日、渾身の1杯からは、今後に続く"いい予感"が存分に感じ取れて私は嬉しかった。


御馳走様でした。
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ミニカレーセット(480円)

笠間口側の大船軒にて友人と昼食。彼には名物の鯵丼セットを勧めておきながら、自分はミニカレーとはどういう事だ。。。まぁ、あれは何度か喰った事があるので、今日は気分的にミニカレー。
しかし、この大船軒も今では完全に「あじさい茶屋」に変わってしまったように思う。
残るのはウリであるつゆだけ。が、しかし、そのつゆさえも・・・。(H25.-1.21)

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天ぷらそば(380円)

これまた既にお馴染み、大船軒。
最初いつも通り某店に行こうとしたものの、この雨天の中歩く気になれず、そのまま逆方向の電車に乗って着いてしまった大船。
今日はその笠間口側のお店で天ぷらそばを頂く。
甘じょっぱいつゆは何時飲んでもいいねぇ!!プリプリした“自社製麺”なるあじさい麺を上手く生かしている良い事例だと思う。ただそんな麺とつゆの組み合わせの中でやや小ぶりな天ぷらは存在感が薄いような。。。
今日もご満悦で始発の横須賀線に乗り込んだKanapikaでした。
ごちそうさまでした。(H23.-7.24)

このお店の地図
 



天ぷらそば(400円)

新横浜駅よりデッキ上に出て、労災病院に向かう道沿い。焼鳥屋がランチ営業で路麺をやっている。食券方式。
先日のサッカー観戦の際に見かけたものの、結局食べる事は叶わず。そしてついにその機会を得た。
麺は生麺のようである。しかし訪れた平日の昼では次々と茹でている為、すぐの出来上がりにして茹で立てを頂く事が出来た。
大きな天ぷらは揚げ置き。サクッとした衣の中にシャキッと食感の良い野菜。良い出来。
それからわかめと、丸々一個の茹で卵。箸を突き刺すのも行儀悪く、そのまま割れば黄身のみ飛び出て汁を濁してしまった。そんなつゆは出汁の風味弱く、甘みのあるもの。
小さな丼にたっぷりと盛られ、見た目同様、なかなかの満足感が得られる一杯である。
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御馳走様でした。


天ぷらそば(500円)

寒風の中、クリスマス前の華やかなみなとみらいを背にして紅葉坂を上った。
先日、県立図書館の廃止が検討されているという新聞記事を目にした。今後どうなるかは分からぬが、ここの食堂で一度食べておきたかった。
薄暗くひと気のない階段を下りると、古びたショウケースがあった。
前払の食券方式ではあるが、かといって券売機のような今風のものは無い。代金と引き換えに千切られた色紙を握って出来上がりを待つ。
いつから使っているのだろうか?ベコベコで傷だらけになった、今や懐かしアルマイト製のお盆に乗せられて一杯の天ぷらそばが出来上がった。
天ぷらは注文後揚げでカリッとしていて良い。香ばしさと玉ねぎの甘みが口に広がった。
つゆはやや甘口で優しい味わいである。麺は冷凍麺。
窓側の座席こそ差し込む日射しに眩いものの、ここを除いてはあまりに薄暗い。館内全体と同じその煤けた雰囲気も相まって、清潔感や美味そうな感じといった要素が感じられなかった。
この厳かで埃っぽい雰囲気こそ昔からの図書館ではあろうが、県民の税金を使って賄う以上、そうそう遊ばせてもおけないのだろう。
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御馳走様でした。
 


ごぼう天うどん(370円)

久し振りに食べたくなって、せっかく今は相鉄の定期もあるので改札内からこちらへ。
茹で置きが切れたのか、丁度茹でている場面に出くわし、茹で立てを頂く事が出来た。
ごぼう天もサクサク。つゆを博多風と言うので、九州的な太めのごぼう天を期待していたのであれっ?という感じではある。もちろん、博多風という書き方に関してははまれぽ.comの記事で詳しく書かれているので、決してすべて九州風のものではない事は承知しているのだが。
さて、しかしながらサクサクと食感軽く、ごぼうの香りもよい天ぷらはなかなか美味いものだ。
久し振りに温かいかけつゆを頂くが、こちらもしっかりと良いダシが出ていてゴクゴク飲み干したい。
麺もかけではモチッとした、冷しとは違う食感となり、これもまた良いものである。
御馳走様でした。(Wrote:H24.12.19)


冷しだましあいうどん(430円)

すっかり、この店の魅力に憑りつかれつつある。
待ち合わせまでの短い合間に入ったが、そんな数分で出れるのもまた、駅構内に建つ店のポイントであろう。
私を虜にさせた自家製の麺、それから、つゆを糊にして麺と絡み合う天かす、甘みの詰まった揚げ。
なんという魔法だろうか、なぜここまで惹きつけられるものがあるのだろうか、すっかり解らぬまま、"狐につままれ"、"狸に化かされた"気分で店を後にした。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-9.16)


野菜かき揚げ丼セット冷やし(560円)

キッカ君に電話でランチの誘いを受け、今日はここで共にランチを頂いた。
かき揚げはスナッキーな程にまでザクザクとしていて、よく浸みた甘辛いタレが御飯ともよく合って、これ単体での完成度もなかなか高い。
勿論、冷しうどんのクオリティも揺るぎない。
いつかこれを腹一杯になるほど喰らってみたいものだが、この位のほうが却って有り難味を感じやすいのかもと、ううん唸ってしまう。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.-4)


ざるうどん(350円)+かしわめし(200円)

今日のランチは、ちょいと久し振りに相鉄横浜構内のこちらへ。そう、禁断症状が出てきてしまったのだ(笑)
友人の課題を見てやっている間に13時を過ぎてしまったが、これでは流石にうどんだけでは足るまい。
そこで前々から気になっていた「かしわめし」も併せて頂く事にした。(などと云いつつ、本当は朝からコレを狙っていたのである。。。)
まずはお腹も空いているので御飯のほうから。流石は饂飩屋というか、良い出汁で炊かれている。具もあまり多くは無いものの、市販のレトルト品とは違う旨味がある。流石しっかり店で作っているらしく(想像だが)、家庭的な温かみを感じ、私はこの一杯に200円以上の価値を見いだせた。
そしていよいようどんの登場である。私は何時もここへ来ると冷たいうどんを好んで食べているが、その理由として、「かけ」では味わえないこのうどんのハリである。このツルリとしたハリと弾力が、父方の郷里である山形は鶴岡で食べられている“麦きり”に初めて出会った時の、あの感動を呼び起こしてくれるのだ。
しょうがをたっぷりとのせて、ズルリと饂飩を口元でくねらせながら頂く。地下街の奥の、洗練された禁断のうどんが其処にはあった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-3.12)


きしぼり醤油うどん(380円)

毎度お馴染み、私の食べたうどん店の中では今のところ暫定首位なこちらへ。
今回頂いたのは「きしぼり醤油うどん」。
茹で立て・・・いや、湯通ししたての熱いうどんに具を盛り付け、丼と一緒に手渡される醤油を好みの量だけかけて食べる。
この食べ方は釜玉うどんに近く、というよりは卵の入らない釜玉うどんといった様子で、卵のまろやかさが無い分より硬派な印象である。
きっと蕎麦派の読者の皆様は、饂飩の粉っぽさが目立つのではないか、という想像をされるのではないかと思うのだが、実はここに大根おろしと、それからたっぷりの生姜が添えられていて、決して間延びする事無くピリリとした締まりのイイ饂飩を頂く事が出来るのだ。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-1.31



ごまだれセイロうどん(390円)

ちょっと久し振りに改札内のこちらへ。
せっかくなので、前から気になっていた「ごまだれセイロ」を頂いてみることにしよう。
ネギとわかめもざるに盛られたスタイルで登場。
毎度ながら立ち食いレベルではないコシと弾力をもった麺を、少な目のたれに付けて頂く。
ごまだれのほうは、胡麻和えのような感じで香ばしくていい感じ。ただ、予想していたほど甘ったるくなく、出汁の風味も感じられて美味しかった。
御馳走様でした。(Wrote;H23.12.29)


冷やしげそ天うどん(450円)

600人以上の人間の前での演説。生来たった2学級しか無い田舎の小規模校で学んできた私にとって、それは真新しい緊張を伴うものであり、そして実に楽しい行為であった。専ら結果は惨敗であったのだが。。。
そんな良き人生経験を後にして、向かったのはつい最近にも食したばかりの相鉄横浜「星のうどん」。定期で入れるのでついつい足が向いてしまう。
さて今回は冷しのゲソ天(かき揚げ)・・・にしたのだが、ちょいと天ぷらが固いなぁ~。。。熱いかけつゆに浸せば美味しくなりそうだけれど、冷しで食べるにはカチカチで辛かった。ゲソもあんまし入ってないし。
そして天ぷらで弱った歯に、とてもコシのある饂飩がカウンター攻撃・・・ではあるが、相変わらずツルツル感が美しく、とても美味しい饂飩だ。
そして何だかワカメもたっぷり、今日は心もお腹もしっかりと満たされた一日であった。
御馳走様でした。(Wrote;H23.7.30)

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冷やしたぬきうどん(390円)

相模鉄道線の始発駅・横浜。小田急で言えば箱根本陣、東急で言えば本家しぶそばにあたるのがこの「星のうどん」。相州そばとかで無いのがちょいと気になるが、それは純粋な系列会社では無い関係があるのだと思う。
私はあんまし立ち蕎麦の冷やしうどんなんてものは美味に感じられない場合が殆どなので、あと讃岐系のうどんもそんなに好きでは無く、滅多に食べる事は無いのですが、ここは違いました。
素晴らしいコシと弾力はやはり饂飩の専門店だけありますなぁ、立ち食いとは思えないレベルの高さ。
これも自家製と思われる、サクサクの天かすをその饂飩に絡めて頂けば、暑さも吹き飛ぶ涼風が駆け抜ける。
そば派の私も思わず唸る、実に美味しい饂飩でした。
ごちそうさんです。(Wrote;H23.7.25)


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野菜天うどん(370円)

 今回紹介するのは相鉄横浜駅構内の「星のうどん」。(そういえば今まで一度も暖かい饂飩は紹介して無かった・・・)
 1階裏側の“Sun五番街口”という相鉄横浜でもマイナーな改札口側にあるのだが、結構有名なようで私の周りの人もかなり知っていた。
 改札内・外どちらからも入れるようだが、見たところ改札内のほうが広いようだ。改札外は厨房に面した立ち食いカウンターのみで5~6人が入ればもう一杯になる。専ら、外の人がわざわざ食べに来やすい場所でもないので充分とも思えますが。
 ツルツルとしたうどんは実に美味しい。つゆはやや薄めの色だがしっかりと出汁と塩分が効いていてこちらも良い。そしてかき揚げも揚げてからあまり経っていないようでしっかり揚がってサクサクしている。横浜界隈で饂飩を食べるなら間違い無くここがオススメです。あ、ちなみにコロッケはニッスイ謹製でした。ご馳走様です!!

このお店の地図


かけそば(380円)+野菜かき揚げ(150円)

平戸桜木線沿い、店頭は特徴ある外観ですぐ見つけられるだろう。
居酒屋系の店なのかとも思ったが、昼に関しては完全な蕎麦屋である。
食券を渡して待っていると、席まで料理を運んできてくれた。
久し振りに見る、バチバチと音の鳴る天ぷら。大きく切られた玉ねぎや人参の甘みと香ばしさが美味い。
麺は注文後茹での生麺。きわめて細く、滑らかな喉越しで欠点が無い完成度の高さ。
つゆは甘みとコクが強く、次いでしっかりと鰹の酸味がやって来る。
上品に纏められた味わいの一杯であった。にも関わらず今一つ知名度が低いのは残念である。
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御馳走様でした。


鶏からせいろそば二枚盛り(493円)

二度目の訪問、新横浜の小諸そばである。
凍えるスタジアムでサッカー観戦のあと、温かい蕎麦でも喰おうとしていた筈なのに、暖かな店内で熱い焙じ茶を啜っていたら、気づいた時には二枚盛りせいろを頼んでいた。
2個のから揚げはしっかりとジューシーで、かつサクサクッと揚がっていて美味い。こちらは注文後揚げのようである。
そして相変わらず蕎麦も美味しい!
蕎麦を喰うのにつゆを全て使ってしまって、蕎麦湯を飲めずに悔しい思いをしていたら、気づいた店員さんが新たに猪口につゆを注いで持ってきてくださった。素晴らしい心遣いありがとうございます。
御馳走様でした。(Wrote;H24.12.14)


かき揚げせいろそば<二枚もり>(350円)+(63円)

昔は"ASTY"とか言った、高架下のキュービックプラザ別館。この秋からは"ぐるめストリート"などという名前のもとに、新店舗を集めてリニューアルしたらしい。
そんな中でも私の目を引いたのはこの小諸そばの県下初となる出店である。
さて、ちょっとした所用のあとに昼食をと店舗を探して歩いていると、普通の街中蕎麦の装いで"小諸蕎麦"の看板を掲げる店があり、ついお高いものかと勘ぐってしまうが、表の品書きを見れば都内のそれと変わりないらしい。
システムは完全なるフルサービスで、店へと入れば人数を聞かれ、案内された席に座れば従業員がお茶と品書きを持って来るし、注文も同じようにする。されば暫くしてめいめい注文の品が運ばれてくる。客のする事はほとんどない。
さて、徳利を覗けば結構な量のつゆ。なんとも有難いものだ。まずは少し猪口に入れ、天ぷらを賞味する。これは揚げ置きのようである。油の沁みた衣と、春菊、イカの旨味が凝縮された天ぷらはさすが美味しい。
続いてさらにつゆを注ぎ、卓上の"壺"よりネギを取り、そばを頂く。こちらは注文後茹でか。白くシャキッとした蕎麦は見た目に美しく、また旨い。しかしながら二枚盛りの名は伊達では無く、病み上がりの身には多すぎた。つゆは少々私には甘めかもしれない。どっぷりと付けて食べても辛すぎる事は無かった。されど小諸そば、幾ら食べてもやはり美味くない訳が無い。
ついには食べ終え、後から配膳された蕎麦湯を飲み、そしてさっぱりと一新するべく、同じく卓上の"壺"から小梅(駄菓子屋で言う、カリカリ梅)を頬張り、その酸味に驚きながら会計を済ませ、店を後にした。
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余談だが、ここのホールの従業員さんがなかなかいい仕事をしていた。客の目線に気づいて注文を取りに来たり、少し落ち着いた段階でお茶を注いで回ったりと、サービス業としては当たり前なのかもしれないが、この価格でそれが出来る小諸そばには今後の県内における店舗展開含め大いに期待したいものだ。
御馳走様でした。(Wrote;H24.10.12)

このお店の地図
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