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にせきなこもちぶろぐ・・・かつて新進気鋭の路麺愛好家学生であった(過去形)Kanapikaが、立ち食い蕎麦(路麺)についてたまーに何か書きます。


天ぷら月見そば(450円)

久し振りに県外の、それも他地方の店舗訪問である。
帰省中に訪れた、秋田県北秋田市鷹ノ巣駅の駅舎に併設された食堂である。
秋田内陸線社員の方から伺って初めてこのお店を知ったのだが、今年7月にオープンしたばかりとのこと。
こうした軽食を提供する傍ら、お土産品を販売する姿は高速道のSA・PAのようでもある。
麺はツルツルとしていて、どうも冷凍麺のようである。
天ぷらはこちらではよく見かける、揚げ玉を固めたもの。すなわち、食べ始めるとともに「たぬきそば」になる。
つゆもやはり東北らしい、醤油の効いた甘みのあるもので、私好みの味。
ここに、地元特産である比内地鶏の卵を使った温泉卵をトッピング。ドロリと濃厚な黄身はさすが地鶏といった感じで、濃いつゆともよく合っているように感じた。
御馳走様でした。
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冷しぶっかけうどん(340円)

いつだかも頂いたこの一品を。
冷凍麺だが、それ故の歯応えのある食感がステキである。
ちょいと今日はレモンを絞り過ぎて、溶かしたショウガと相まって随分と刺激的なつゆになってしまった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.24)


かけうどん小(190円)

こちらも最近頻繁に食べに行っているお店だったのだけれども、今回が年明け初めての訪問。
一仕事終えて、帰宅までの繋ぎにちょこっと食べたいな、そんな時にこの“かけ小”は非常に丁度良いボリューム。そこにサービスの天かすをドサッと乗っけて頂くことにしよう。
まずは汁に浸からないうちにサクサクの天かすを。
適度な油っ気と、ザクザクっとしたイイ食感。大きな塊の部分なんか、ヘタなかき揚げなんかよりもよっぽど食べ応えがあるかもしれない。もっとも、この店の天ぷらと言えば店で揚げられた美味そうな品々にいつも目移りしてしまう。
それから麺。これも固すぎず、軟すぎず、実に丁度良い食感。程度な弾力と滑らかさであっという間に我が口腔に吸い込まれていく。
つゆはハッキリとしたイリコ出汁の風味が味わえるこれまたなかなかのもの。疲れに嬉しいほどの塩分ながら、さっぱりと麺・具をまとめてくれていた。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-1.24)



冷し山かけそば(440円)

今週の巡回先は関内ガード下のさぬきうどん。前回は饂飩を食べたなぁと思い、今日はそばにしてみる。
ごまと天かすはフリートッピングを自分で乗せたもの。これが無いとデフォルトの状態ではちょっと淋しいなぁ。
麺は冷凍麺を使っている事が判明。自動湯きり機を使っているのだが、それでもしっかりとしたコシと冷たさがあってイイネ。
11月も終わりに近づきながらこの暑さ、ズズッと流し込める冷しそばは非常に有難きものだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.11.29)



冷しぶっかけうどん(340円)

ここは出校日も休日も構わずよく食べに入るのだけれども、そういえば殆ど饂飩は食べていなかった。
そして今日は偶然、同期の友人とランチを摂る機会があったので饂飩にしてみようか。
太く弾力のある麺はやはりどこまでも讃岐風。こういうところの温かいつゆはあまり得意ではないのだけれども、絞ったレモンの酸味と出汁の旨味が効いた冷やしつゆはなかなか悪くない。
御馳走様でした。(Wrote;H23.10.25)



ざるそば(380円)+100円天ぷら<鶏つくね串>(100円)

夕暮れの関内、騒がしい都会のリズムから逃げ出すように入った店内は想像以上に静かだった。
ざるそばだけでは寂しいからと天ぷらの食券を求めたが、果たして何を選ぼうかと迷っているとこんなツマミ系の種物が用意されていた。他にも唐揚げやら何やらあるようだし、もちろん生ビール日本酒しっかり完備で万全の態勢だ。ならばこれをもう少し宣伝すれば、この静けさは何処にも見当たらないであろう事は想像に易い。
さて、麺の方はしっかりとしたコシが快感。たっぷり盛ってくれたネギとそして刻み海苔、大して辛さも香りもないワサビをつけてズルズル啜ると暑さでヤられたMyボディに何かが漲ってくる。
さて、このつくね串の方は・・・そのままだとどうも単調なので、アレンジして醤油をかけて七味を振ってみるとイイ感じ。さらにネギも乗っけて・・・って厚揚げじゃあるまいし。
まさに関内の隠れたオアシスというか、懐かし系の女性シンガーのポップスが流れている辺りほぼ狙ってる感じだが、果たしてそんな頑張る世のお父さん(オジサン?)たちで賑わう様子も見てみたいところだ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.9.7)

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天ぷらそば(390円)

 ここ「さぬきうどんNREめりけんや」は四国地方の讃岐うどんチェーン「めりけんや」のあじさい茶屋等を出店する「NRE」による出店のようです。一応、本格的な讃岐うどん店なのですが蕎麦も扱っています。
 券売機で天ぷらそばの食券を購入して受け渡し口で渡すと、かけそばが手渡され「右上の棚から天ぷらを取ってください」との事。天麩羅蕎麦もここでは讃岐饂飩スタイルなのだ。いろいろあってよく分からなかったが、とりあえず基本的な野菜かき揚げ天を別皿に取る。これでいいのかなぁ・・・?ついでに、無料サーヴィスの天かすもたっぷり頂く。うん、見た目にも豪華な感じだ。ちなみに面白い事に、うどんは讃岐風のつゆで出されるのですが、そばはカツオだしの効いた関東風。麺に関しては、白く透き通った感じのものですが、何故かとても柔らかい。うどん同様、作る時に何か機械に入れていたのが見えたのですが気になります。天ぷらは微妙なところです。自家製店舗じゃないあじさいに近い感じ。代わりにというか、天かすが美味かった。自家製と思われ、サクサクな上に、色々なものを揚げた油で作った感じに味がついててイイ感じです。うどんもかけ小190円~と非常にリーズナブル。飲食店の多く立ち並ぶ関内界隈で頑張って欲しいところ。ご馳走様でした。(Wrote;H22.9.25)

このお店の地図


わかめそば(330円)

柄に無く早起きをしてしまった今朝の私は、何時に無く気分が悪い。
朝から気分悪そうにフラフラとあるくその体はまるで二日酔いの中年である。
そういえば、どこぞで二日酔いには若布蕎麦と聞いた。朝食にでも試してみようじゃないか。
濃く素晴らしいつゆ、適度に滑らかな茹で麺、シャキッとした若布の食感。そこに七味も追加で。
勿論つゆは残さず頂く。
どこからか湧き上がるチカラ。
真相はよく分からぬが、なるほど今日も一日頑張れそうだ。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.22)


そば定食(350円)+天ぷら(100円)

雑然とした夜の鶴見駅前でもなかなかの存在感を示しているここ「ういーん」さんで今日の晩御飯。
そば定食にかき揚げ、ちょっとリッチな(?)フルコースの完成だ。
まずは天ぷらそば・・・だが、煮詰まったのか真っ黒いつゆは見た目通り、イヤそれ以上に濃厚で、全部飲み干すのは辛いけど美味い。まさにご飯のおかずになりそうだ。
そして、沢庵と佃煮を付け合せに卵かけご飯。この昆布の佃煮がいつ食べても非常に美味しい。冷しそばとかに乗っけてもいいと思う。
ふと店内には大門ソフトめんと書かれた番重が。おぉ、こちらも大門さんですか。箱の色と食べた感じで生麦の矢島商店さんかと思ってしまったが、あぁここもやはりそうか・・・鶴見系だなぁ。
御馳走様でした。(Wrote;H23.9.13)

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そば定食(350円)

 京浜東北の鶴見駅を東口に出てすぐ。目の前のビルの1階部分、「立喰そば」という大きな看板が目立つ。
店へ入ると、目の前に大きなカウンター。では口頭で注文を・・・と思っていると、左隅に券売機が。私のように、一見さんには分かりづらい。ネット上の情報では、ご飯と漬物等が付いた「定食」というメニューが安価で美味しそうだったので、これを注文する。自販機みたいな券売機からは、ウィーンとかかれた名札のようなプラ板食券が出てきた。待つこと数十秒?白飯、沢庵、昆布佃煮、生卵、かけそばの豪華な!?定食セットだ。
 とりあえず、そばのほうの評価をさせて頂くと、つゆがとても美味しかった。前に食べた時はなんかつゆが薄いかなぁ・・・と思ったのだけれども、今日は出汁が効いた濃い味で美味しかった。ところで、生卵をどう使えばいいのかな・・・?今回は「月見そば」にして食べてしまったけど、できれば、卓上の醤油とあわせて「卵かけご飯」にしてみたい(ダメなのかなぁ・・・)。ご飯とそばでお腹一杯になるお得系満足メニュー、ご馳走様でした。(Wrote;H22.10.22)

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かけそば(250円)+小鉢<かき揚げ>(50円)

象の鼻パークのすぐそば、横浜三塔の一つ“クイーンの塔”で有名な、白く優雅な建物・横浜税関の1Fにある食堂。
昼休みの時間をとっくに過ぎており、メニューの半分ほどは売切れとなっていた。
券売機の指示に従い、かけそばの食券と、「小鉢」の食券を購入。受渡し口にてかき揚げと申告する。
麺は冷凍。冷凍そばにしては太く、食感はとてもモッチリと。不思議な食感であり新鮮な気分。
つゆは薄口だがやや甘味あり。かき揚げはカッチリと揚がっており悪くない。
ただ、これも節電対策の為か、空調の一切入っていない食堂は、天そばを啜るには暑すぎた。
御馳走様でした。

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かつ丼セット<ぶっかけそば>(630円)

何だか、つい最近訪れたばかりの市が尾しぶそばへの再訪である。今回は我が父のリクエストによる。
しぶそばに於いては、かつ丼がフルサイズの「主役」。半熟のトロトロとした卵は最早駅そば、路麺のクオリティを脱した。トンカツ自体もカリッとして、これ単体の質も決して悪くないものに違いない。
かといって、そばも素晴らしき「名脇役」だ。小鉢に盛られた蕎麦は上品な量に見えるが、決して不足ないほどの食べ応えがあるものであった。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.-7)



もりそば(300円)

随分と久し振りに入ったしぶそば。
午後の御八つに。シンプルな真剣勝負、一枚のもりそばを頂いた。
単純明快なルールだから成せる本気の味。
ちょっと刻みの荒い葱を除いて、しぶそばのアイデンティティが詰まっていた。
蕎麦湯を頼むと、ポットから注ぐのではなく、奥の茹で釜から直接、熱々の湯が注がれた。
最後に少し残しておいた、美味しい山葵を溶かして頂く。
あぁ、ここまでの全てが、此処のもりそばという料理だ。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-7.30)

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かき揚げそば<小柱と野菜のかき揚げ>(400円)

 粉雪舞う市ヶ尾の昼下がり。街角から消えた人々が皆集まったかのようにここしぶそばの店内は賑わっていた。
 やや久しぶりに頂くしぶそば、今回のかき揚げは「小柱と野菜」だそうな。
 早速サクリと天ぷらに噛り付けば、弾力ある小柱の食感と風味が広がる。ところで、グリンピースなんて何年振りに食べるだろうか。たまにコンビニエンスストアーなんかで買う中華弁当ぐらいでしか見かけ無いねぇ。
 そして麺は丁度茹で立て。香りも良く、シャキシャキ。嬉しいねぇ。
 つゆは前回の時よりも甘みが強くなり、菊名に近い味。前の塩味強めが良かったんだけど。
 ちなみに季節系丼モノはミニ三色丼だそうだ。美味しそ~!
 以上、どうもご馳走さんでした。(H23.4.5)


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朝そばセット<牛スジご飯とミニかけそば>(350円)

今回のしぶそばは市が尾店。私が時々食べにいく店だ。
今日もかき揚げそば・・・と思ったが、“朝そば”というの文字に目を惹かれ、これにする事にした。
牛スジ(所謂“ぼっかけ”)ご飯とミニかけそばのセットで、Breakfastには丁度良い量だと思う。
甘辛く煮込まれた牛スジのコリコリとした食感はまた最高でご飯が非常に進む。真空パックか何かでテイクアウト販売しても良さそうな。そしてかけそば。まぁ他と同じだから・・・などと書こうと思ったら、ここのつゆは少々塩分が強いようだ。朝からどうかとも思ったが私はこの位の塩味が好きなのだ。季節メニューの移り変りの速さと言ったらまぁ・・・策略にはめられている感はあるものの次がまた楽しみでして。。。ご馳走様でした。(H22.12.19)

このお店の地図


鯵丼セット<冷し・そば>(500円)

懸案であった季節メニュー「鯵丼セット」をようやく頂く機会に巡り合えた。
この「鯵丼」であるが、いつだか食べた大船軒のそれとは違い、炙った鯵のほぐし身を白飯に載せたもの(おそらく調理済みのフレーク状のもの)である。
ネコマンマといってしまえば済んでしまいそうな代物ではあるが、私はなかなか旨いと思った。御飯がややベチャ付いたのが玉にきず。あと、相変わらず付け合せの漬物は美味くない。
セットの冷したぬきそばは安定の美味さであった。シャキッとした茹で立て生麺、細かめの揚げ玉、わかめが麺によく絡む。
冷したぬきは見た目の豪華さも多少重要であろうが、やはり絡めて啜る美味さが失われてはならないものだと私は思う。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.-6)

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コロッケそば380円

 さて、こちらでは二回目の紹介となる「名代箱根そば」のお蕎麦。
 二杯目は「コロッケそば」である。
 正直今まで「かき揚げ天そば」ばかり食べていたので「箱根~」でコロッケそばは初めてとなる。なぜわざわざ今回食してみたかと言えば、先日の朝日新聞の朝刊記事でこちらのコロッケそばが紹介されていた。何でもこちらでは通常のコロッケではなくカレーコロッケを使用しているとか。これは興味深い。開店から一ヶ月が経とうとしている海老名店での初食も兼ねて食べてきた。
 前置きが長くなってしまったが、今日は異常に寒い。昨日の汗ばむ夏の陽気から一転、海老名の駅前は寒々しい風雨が吹き荒れていた。発車時刻を待つ駅前のバスの中さえ羨ましい。しかし、熱いそばを啜るのには嬉しい天気だ。相鉄改札を出てすぐ右側、狭い通路に面して回転寿司店や、大手牛丼チェーン店が並ぶ。その中央に堂々と看板を出すのが「名代箱根そば 海老名東口店」であった。
 今回は開店記念という事で9月いっぱい使えるという各トッピングや大盛りが無料となるクーポンを持っていたので、かけそばに「コロッケ」を追加で頂く。
 さて店内を見回してみると、真新しい木材の眩しいカウンター、2人がけのテーブル席が狭い店内に詰め込まれ、いかに席数を確保しようかという努力が伺える。出入口の正面の受け渡し口から両側に席が広がるというのは駅そばにしては珍しい形態だ。(特に、箱根そば系列店は奥に細長い建物が多いような)
 早速出来上がったコロッケそば。だしの効いたつゆの香りと、揚げ物のいい香りが鼻孔をくすぐる。何て幸せなひと時か。待ちわびたそばを受け取って席に着いた一瞬が一番幸せだろうと考える。
 ベースとなるそばについては基本的に各、箱根と同じようなので省略させて頂く。ひとつ言えば柔らかめに感じる事が多いこのチェーンの麺だがここは食感がしっかりとしていた。そしてコロッケだ。カレーのぴりりとした味・香りが優しいつゆに包まれ、意外にもよく合っている。そして、そのコロッケが溶けたつゆがまた美味しいのだ。。。コロッケそばの危険な!?魅力を実感した一杯でした。ご馳走様!!(Wrote;H22.-9.29)

このお店の地図


富士山もりそば(500円)

ついに悲願であった゛そば”での富士山登頂達成である。
ただ、どうしても無理は生じてしまう為、気分よく頂くには大盛り程度が無難と思われる。
確かに美味しい蕎麦ではあるが、有り難味を感じられる量に抑えておく事も重要かもしれない。
ネギは多めが可能かと伺ったところ、次々と小皿のネギを頂く事が出来た。店員氏が4枚目の小皿を載せようとするのを辞して、三皿のネギを。゛登頂に欠かせない装備”である。
一つ、登山と違うのは降りる必要が無いこと。一つ、登山と変わらないのは登ると苦しいこと。
御馳走様でした。(Wrote;H24.-8.-3)

もりそば(300円)+ドリンクバー(100円)

またも連荘で関内中央ビルの10Fへ、しかも今回はWith私のいつメン。年次でやった遊戯会(笑)の慰労会も兼ねて、といっても参加者私含め3名。
もりそばは変わらず美味しい。今回、富士山盛りに挑戦した仲間が、蕎麦湯と共に「そばの実」を持ってきてくれた。
これを浮かべて頂く蕎麦湯、最高でした。
そして今回、どうしても挑戦したかったのがドリンクバー。相方と二人で、私はコーラ×2、メロンソーダ×1、ホワイトサワー×1、カプチーノ×1で、そこそこモトは取れたでしょ?コーヒー類はなかなかちゃんとしていてイイ感じ。
そのうちまた来よう、と言って解散したのでした。
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御馳走様でした。(Wrote;H24.-4.19)


野菜つけ天そば(400円)

市庁舎の真向かいに位置する関内中央ビル、ここには市の水道局、環境創造局、交通局が入っているのだが、その最上階である10階では、既に弊Blogではお馴染みの「味奈登庵」が食堂を受託する形で営業している。その為、お客の殆どが市の職員。とくに水色の上着を来た水道局職員の姿は目立つ。
そうした受託営業の形を採っているためか、和風ラーメンをはじめとする他店には無いメニューが幾つか設定されており、この“野菜つけ天そば”もその一つである。
はじめに揚げたての天ぷらを頂くが、これは茄子、南瓜、ピーマン、人参のかき揚げの4種で、もりそばは300円だから、差額で考えてこれらが100円。実にコストパフォーマンスに優れている。こうして考えてみると、油切れの悪く、胃もたれする天ぷらもあまり気にならないような。
そしてそば。味奈登庵の麺は他と比べて多い。かの名物商品・富士山盛りを食べずとも、このもりそばで充分な満足感が得られるであろう。ちょっとパサつくが、白く美しい麺。なかなか悪くない。
そしてつゆだが、ここ最近で以前より美味しくなったような気がする。正直、前のものは少し生臭さがあり違和感があったのだが、現在では非常に完成度の高い、濃く美味しいつゆが出来上がっている。
加えて、ワサビがなかなか良かった。卓上の器に入れられた練りワサビではあるが、少量でピリリと香り、器から取る際には鼻にツンとくる。水っぽい某店のものよりも格段と良い。
そして食べ終わり、ふと窓の外には関内の街並みが広がり、遥か眼下には小さく見える人通り。実に良い景色で、一服落ち着くにも良さそうだ。そうそう、ここでは食事をすればドリンクバーが100円、しなくとも200円。しかしこれを誰かに教えてしまえば、たちまち賑やかになってしまいそうだから、ここは内緒としておこう。
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御馳走様でした。(Wrote;H24.4.-2)
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1995/10/16
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